フォト
2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

オススメ本

  • 田中芳樹: アルスラーン戦記
  • 小野不由美: 十二国記
  • 福井晴敏: 機動戦士ガンダムUC
  • 有川浩: 図書館戦争
  • 下口智裕・清水栄一: 鉄のラインバレル
  • 永野護: ファイブスター物語
  • 高田裕三: 3×3EYES
  • 水野良: ロードス島戦記
  • ツジトモ: GIANT KILLING
  • 田中芳樹: 銀河英雄伝説
  • 田中芳樹: 風よ、万里を翔けよ
  • 田中芳樹: 薬師寺涼子の怪奇事件簿
  • 川原礫: ソードアート・オンライン
  • 安彦良和: 機動戦士ガンダム THE ORIGIN

映画・テレビ

2017年1月22日 (日)

大河ファンタジー第2章

 ども、ケーンです。

 昨夜、いよいよ始まりましたね、NHKの大河ファンタジー「精霊の守り人Ⅱ」。

20151206_232841

 これ、上橋菜穂子さんの異世界ファンタジー小説「守り人シリーズ」のドラマ化です。Ⅰは女用心棒のバルサが精霊の卵を宿してしまった皇子を守り、卵を狙う魔物と戦うというお話でした。

 僕は読書好きを自認しているのですが、迂闊なことにこのシリーズ、第1作の「精霊の守り人」しか読んでいませんでした。何せ長く続いているシリーズなもので、今から追いかけるのは大変そうだなぁ、と思って先を読むのを躊躇していたのです。

 で、それがドラマ化されると発表された時は、読んでいた第1作をドラマ化すると聞いて、「面白かったから見ようかな」と思いました。ですが、キャストを聞いてびっくり。30歳を過ぎた女用心棒バルサを演じるのは、なんと綾瀬はるか!!

 綾瀬はるかといえば、ラブストーリーとかコメディとか、そっち系の女優さんです。

News_xlarge_umimachi_201505_02

 こんな感じの、綺麗な、でもちょっととぼけたところもある人ですよね。

 この人で大丈夫? と思いました。用心棒で短槍使いのバルサ、というイメージに合うのか、ドラマには激しいアクションシーンもあるけど、こなせるのか?

 そんな不安の中、出てきたキービジュアルがこれでした。

7439b786s

 なんか、顔つきいつもと違う。でも用心棒のイメージとまではなぁ…。

 と思ってドラマ本編を見てみると、驚愕!!

20160321124943

W700_cd5a74dedc09aa04574b340e3ff1d6

2069067_201603250753741001458853227

 綾瀬はるか、めちゃくちゃがんばってました。顔つきところか、目つきが違う。声も口調もいつもとぜんぜん違う。役に入りきってました。そしてアクション。凄かった。キレのいい動き。激しい殺陣。ここまでできるのか!!

 面白かった。

 その、第2弾。今度は「神の守り人」「蒼路の旅人」がストーリーのベースとなるようです。これらは未読なので、予習なしの視聴となりました。

 第1話から飛ばしてます。怪しげな儀式、謎の超常現象、国同士の不穏な動き、深い人間ドラマ、そして綾瀬はるかの激熱なアクション!!

 これからの展開が楽しみで仕方ありません。

 見逃した!! という方は金曜深夜に再放送があるので是非!! これはオススメです!!

 それではまた!!

  










 

2016年10月 3日 (月)

your name.

 日曜の朝。

 先日まで「ガンダムUC」を観るために早起きしていた習慣が抜けず、昨日も早く目が覚めました。で、ガンダムUCはめでたく最終回を迎えて終了していたので、さて何をしようかと考え、ふと思い立ちました。

 そういえば、ずっと気になっていた映画があったなぁ。

 タイトルは、「君の名は。」

Maxresdefault_2

 アニメーション映画です。この歳でアニメ映画なんて…と多少気恥ずかしくはあったのですが、かなりヒットしている人気作のようだったので、興味には勝てず、映画館に車を飛ばして朝イチの回で観てきました。

 いやぁ、面白かった。

 引き込まれましたね。自分の年齢なんか忘れちゃうくらい夢中で見入ってました。

 この映画をなるべく短い言葉で言い表すなら、「切なくも美しいボーイ・ミーツ・ガールの物語」とでもなるでしょうか。

 監督の新海誠氏は「王道のエンターテインメントを」とこの映画を作ったそうですが、王道であるかどうかはともかく(僕にとってアニメ映画の王道は、「ルパン三世 カリオストロの城」や「天空の城ラピュタ」のような冒険活劇なので)、エンターテインメントとしては物凄くハイレベルにまとまっていると思います。もちろん作画も一級品。

 東京の満員電車に揺られる男女のモノローグからこの物語は始まります。常に何か、あるいは誰かを探している、という思いを秘めた男女。思えばそれは、ある星の降る日から始まった──。

 時は遡り、彗星の大接近が数日後に迫ったある夏の日。東京に暮らす少年・瀧(たき)と田舎に暮らす少女・三葉(みつは)はそれぞれ、互いが入れ替わる不思議な夢を見る。だが実はそれは夢などではなく、現実に起こっていることだった。

 現象のトリガーは、眠ること。眠っている間に「入れ替わり」は起こり、目覚めた時には瀧は三葉に、三葉は瀧になっているのだ。驚き当惑しつつも現実を受け入れ、たびたび起こる「入れ替わり」の中で、時に協力し、時に衝突しながらも幾多の困難を乗り切っていく──というストーリー。

 これだけ書くとコメディですね。確かに前半はそうだし、僕の第一印象も「これはラブコメだな」でした。

 でも、この映画はそれだけに留まりません。「入れ替わり」がぱたりと止む中盤、ロードムービー的展開から衝撃の事実が明らかになり、怒涛のクライマックス、そして感動のラストへと物語は加速していきます。

 不思議な縁(えにし)で結ばれた少年と少女がどんな結末を迎えるのか。それはぜひ、劇場で確かめてください。

 355058_010_10

 いやー、公開中に気が早いけど、早くBlu-rayにならないかなぁ。出たら即、絶対に買います。ぜひ手許に置いておきたい作品です、これは。

 最後に、この作品でいちばん好きな一節を(うろ覚えです。違ってたらスミマセン!)。

よりあつまって、ねじれて、絡まって、時には戻って、またつながって。それが『結び』

 この物語のすべてが、この台詞に集約されていると思います。

 それではま…あ! 忘れてました。この作品に唯一のツッコミがあります。これだけ、本当にこれだけです、気になったのは。

 アレが落ちてきたら、たぶんあんなものじゃすまないよ?

 新海監督、ゴメンなさい!

 それではまた!

 

2016年8月 7日 (日)

ゴジラを観てきました!

 ども、ケーンです。

 昨日、映画を観てきました。楽しみにしていた「シン・ゴジラ」です。今回は朝イチの8:45上映の回を選択。途中寝てしまうこともなく、バッチリ観てきました。私はやっぱり朝型人間になってしまったようです。

 さて、その「シン・ゴジラ」ですが…

Img_main

 うん、エヴァの出ないエヴァだね。

 観終わった時、真っ先に思ったことです。字幕を多用する手法やBGMなんかもエヴァっぽかったし(ていうか、エヴァそのまんまのBGMもあった)、ゴジラなんか使徒にしか見えなかったもん。

 まあ、同じ人が作ってるんだから同じような作風になるのは仕方ないかもしれませんね(音楽を担当したのもエヴァと同じ人)。庵野ワールドにゴジラを取り込むとこうなる、という映画でした。

 じゃあ作品としてどうだったのかというと、私は楽しめました。ただ、たぶん賛否分かれるんじゃないかな。万人にオススメできるかというと、否、と答えます。

 確かに映像は圧倒されるほどの迫力で、ストーリーもテンポよく進んでいきますが、いかんせん専門用語がバンバン、しかも早口で飛び交うので、観ているほうはついていくのが大変です。もちろん、肝心なところ(ゴジラがどういう生物で、どうやって生まれたのか、とか)はわかるように作られていますが、実際、私も観てた時はわからない用語があって、帰ってパンフレットを読んで、ああそうかとやっと理解したというところがいくつかありました。

 なので、子供さんとか、お年寄りなんかが見るとちょっとツライかな、と思います。まあ、100%理解できなくてもいい、おおまかに話がわかって、後は迫力があればいい、といった感じで観る分には問題ありませんけどね。

 というわけで、映画「シン・ゴジラ」を観た感想でした。最後に一言。

 ゴジラがどうして東京に現れたのかは、ウルトラマンでどうして日本にばかり怪獣が出てくるのかと同じ理由だと思えばいいんですよね、庵野監督?

 それではまた!

 

 

2016年7月23日 (土)

映画に行ってきました! リベンジ

 ども、ケーンです。

 今日は映画を観に行ってきました。タイトルは「インデペンデンス・デイ-リサージェンス-」。そう、先日思いっきり寝てしまい悔しい思いをした作品です。今回はそのリベンジ。

 前作「インデペンデンス・デイ」から20年後、再びエイリアンが襲ってきて、人類がそれに立ち向かう、というストーリー。こういうSFものは大好物な私にとって、上映中に寝てしまったのは信じ難い失態でした。今回こそしっかり観ようと、13:55上映開始の回に予約。ふふ、こんな真っ昼間に行けばさすがに寝るまい。そして映画館ではパンフレットも買って準備万端。よっしゃかかってこぉーい!

 上映開始。最初は近日公開の映画の予告編から。やっぱりクローズアップされてたのは「シン・ゴジラ」。うんうん、やっぱり楽しみだなーこれは。29日公開? 来週じゃないか。よーし初日に観に…って、金曜日か。仕事終わりはちょっときついな。次の日にしよう。

 なんて考えてるうちに本編開始。おめめぱっちり。これはいいぞ。いける、いけるよ。

 映画は怒涛のように進み、クライマックスへ。ふむふむ、あの丸っこいのが勝利のカギだったんだね。なるほどぉ。で…

 あの丸っこいの、いつから出てたんだっけ?

 ハッ(゜◇゜)

 記憶がない…映画中盤の記憶がすっぽり抜けとる…。

 ええ、そうですよ!

 また寝てましたが何か!?

 リベンジならず。見事に返り討ち。

 やっぱり朝じゃないとダメなのかなぁ。でも、字幕版でいちばん早いのが13:55の回だったんだもの…。え、吹き替えでいいじゃんって? ダメダメ、洋画は字幕で見るものです。そこは譲れない、私のコダワリ。

 もういいです…この映画は私とは縁がなかったとあきらめます。ブルーレイが出たら借りるか買うかして、早朝にTVの画面で観ることにしよう。ああ…でも、やっぱり大スクリーンで観たかったなぁ(T_T)

 ちくしょー、これというのも映画館があんなに暗いからいけないんだぁ!(←八つ当たり)

2016年7月10日 (日)

映画に行ってきました!

 ども、ケーンです。

 昨夜、うちの近くのイオンシネマで映画を観てきました。

 タイトルは「インデペンデンス・デイ-リサージェンス-」。1996年に公開された「インデペンデンス・デイ」の続編です。簡単に言えば、地球を侵略しにきた異星人と人類が戦う、というお話。「リサージェンス」は前作から20年後の物語で、地球は再び異星人が現れた時のために強固な防衛システムを構築していたが、再び襲来した異星人はさらなる進化を遂げていた…というもの。

Bg

 CGをふんだんに駆使し、巨大宇宙船の登場シーンから破壊される都市などスペクタクルな映像がこれでもかと展開します。果たして人類は再来した異星人に勝てるのか──。

 …勝ちましたよ、たぶん。

 いや、ネタバレしないように言ってるんじゃないです。たぶん勝ったんです。

 観に行ったのは料金が安くなるレイトショー。21時35分上映開始。適度に涼しい快適な温度。スクリーン以外は真っ暗な空間。

 はい、そうです。

 寝てました。

 私は2ヶ月ほど入院してたんですけど、その時に染みついた生活リズムが睡眠を欲していたんです。病院って21時消灯なんですよ。夜型人間だった私は「そんなに早く寝られるかー」って思ってて、実際寝られず、こっそりテレビを見ては看護師さんに怒られる毎日を過ごしていたんですが、退院近くになるとすっかり朝型人間になってしまいました。

 21時半~23時半という上映時間は、今の私にはすっかりおねむの時間なわけです。それを忘れて数百円の割引のためにレイトショーを選んだ私…。結果、払った1,300円が無駄になってしまいました。ああもったいない。でも眠かったんだもの…。

 まあ、唯一の救いは、今月末に公開予定の邦画「シン・ゴジラ」の予告編を観られたことでしょうか。これめっちゃ楽しみ。別にゴジラのファンというわけではないけれど、これは期待してしまう。総監督が特撮に造詣の深い庵野秀明氏だし。

 ていうか庵野さん、エヴァ新劇場版の完結編はどうなったの!? ゴジラも魅力的だけれど、まずはエヴァでしょ! エヴァ作りなさい、エヴァを!

 …はっ。取り乱してしまいました。でも本音です。エヴァはよ。みんな待ってるんだから。

 というわけで、1,300円が無駄に吹っ飛んだお話でした。

 今度から朝一に観に行くことにしよう…。

 

 

 

 

無料ブログはココログ