フォト
2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

オススメ本

  • 田中芳樹: アルスラーン戦記
  • 小野不由美: 十二国記
  • 福井晴敏: 機動戦士ガンダムUC
  • 有川浩: 図書館戦争
  • 下口智裕・清水栄一: 鉄のラインバレル
  • 永野護: ファイブスター物語
  • 高田裕三: 3×3EYES
  • 水野良: ロードス島戦記
  • ツジトモ: GIANT KILLING
  • 田中芳樹: 銀河英雄伝説
  • 田中芳樹: 風よ、万里を翔けよ
  • 田中芳樹: 薬師寺涼子の怪奇事件簿
  • 川原礫: ソードアート・オンライン
  • 安彦良和: 機動戦士ガンダム THE ORIGIN

ペット

2017年1月14日 (土)

デレ期到来

 ども、ケーンです。

 人にそれぞれ個性があるように、動物にも個性がありますよね。我が家の人ならざる家族・くう(セキセイインコ、メス)の性格は、一言でいって気分屋さん。

 基本、リビングのお気に入りスポットで一人で遊んでいて、「くう、おいで~」と呼んでも無視されることが多いのですが、たまに気が向くとやたらと甘えてきます。こういうのをツンデレというのかも。

 そんなくうには、「デレ期」という時期があります。

 ツンデレの「デレ」が数日間続くことがあるんです。

 くうは今、その「デレ期」の真っ最中。やたらと人の手や肩にとまってきます。例えば、僕が冷蔵庫を開けると、必ず飛んできて肩にとまります。で、コップに麦茶を注ぐと、

「なに、くう、飲むの?」

 コップを近づけてやると、一口ごくり。いつもならこれで飛び去るのですが、今は離れない。ちゅるちゅると可愛い声で鳴きながら、耳をつんつんして遊ぶ。

 冷蔵庫から離れても肩にとまったまま。手を近づけるとぴょんと乗って、今度は指をつんつんして遊びます。

 こういう状態を我が家では「くっつき鳥」と呼んでますが、くっつき鳥状態のくうはとにかくくっついてくる。どこにでもくっついてきます。

 僕の部屋は家の2階にあるんですが、部屋に帰ろうとリビングのドアを開けると、飛んできて肩にとまります。

「なに、くう。俺、部屋に帰るんだよ」

「ぴよ」

「来るの?」

「ぴよぴよ」

「しようがないなあ」

 くうを肩に乗せたまま、僕は階段をのぼって自室に入ります。するとくうは、

Img_0380

「こらこら、そこにいたらキーが打てないだろ」

「ぴよ」

「もうー、他に行って、好きに遊んでなさい」

 ぱたぱた。

Img_0381

 本棚の上に飾ってあるガンプラに興味津々のくう。

 でも、離れてたのも短い間でした。僕がトイレに行こうと立ち上がると、再び飛んできて肩にぴょん。

「トイレに行くの」

「ぴよ」

「トイレには一緒に行けないよ。てか、怖くないの?」

「ぴよぴよ」

 階段をおり、リビングへ。

「ほらくう、俺、トイレに行くからカゴに帰りなさい」

「ぴよ」

「ぴよじゃない、離れるの」

 手で追い払っても、また肩に飛んでくる。

「だーめ!」

「ぴよ」

「帰んなさい!」

「ぴよ」

 くうは離れません。そうしている間にも尿意が…。

 結局僕は、くうを肩に乗せたままトイレに入り、そのまま用を足したのでした…。

「このー、お前、俺の大事なトコ見たな。メスだろお前、恥ずかしいとかないの?」

 あるわけありません。

 しかし何なのでしょう、この状態は。僕の経験上、インコはカゴのある部屋から出ることを嫌がります。10年一緒だったそらでさえ、素のままでリビングから出ようとはしませんでした(僕の部屋で遊ぶ時は、必ずカゴごと部屋に移動してました)。

 くうも普段はそうです。でもデレ期のくうは誰かと一緒ならどこへでも行っちゃう。

 恐るべし、くっつき鳥。

 …と書いてる今も、肩の上にはくうがいます。

「もうー、しようがないやつだなぁ。あうっ、耳元ででかい声出さないの! 耳キーンてするでしょ!」

「ぴよ!!」

「だからキーンて! ああこら、キーボードの上に下りない! てかそれフンだろ!? くう、お前俺のパソコンにウ○コしたなっ!?」

 ぱたぱた。

「こらーっ、ウ○コして逃げるなあ!」

 そそそ、それではまた!

 

 

 

 

 

2016年10月22日 (土)

くう近況

 ども、ケーンです。

 我が家のセキセイ、くうですが、秋も深まり、ちょっとした環境の変化がありました。

 まず、ストーブをつけるようになったので、お気に入りのあの場所が使用不能に。

Img_0372

 ストーブがつくと、煙突には熱い煙が流れるわけです。そんなところに行ったら焼き鳥になってしまいます。普段アホなくうでもそれはわかったようで、最近はここには行かなくなりました。

 で、代わりに自分の場所にしたのが台所横の小物入れ。

Img_0368

 最近はここでリラックスしていることが多いです。

Img_0369

 毛づくろい中。

 さて、この小物入れの横には、くうの大好きな調味料が置いてあります。ま、好きといっても味とかではなく…。

Img_0371

 調味料の瓶を突っついて遊ぶのが好きなのです。特にお気に入りは右端に写ってるコショー。これには並々なならぬ執着があって、突っつきまくった挙句、ひっくり返して床に落とすのが日課になっております。

 でも、怒れないんですよねぇ。「しようがないなあ」と言って戻すと、しばらくしてまた落とす。いたちごっこです。まあ、それが楽しいんですけどね。

 というわけで、くうは相変わらず元気です。

 こんなインコとの楽しい生活が長く続くといいな。

 それではまた!

  

 







2016年9月29日 (木)

小鳥の歌

 現在、我が家の主役はセキセイの「くう」ですが、くうより以前にも、我が家にはセキセイがいました。

 中でも思い出深いのは、10年生きたセキセイ「そら」です。

020

 性別はオス。

 一般にインコはオスのほうがしゃべると言われてますが、そらもその例にもれず、たくさんしゃべりました。自分の名前や「おはよー」「こんにちは」「こんばんは」などの挨拶はもちろん、「ねんねする」「おりっこ(おりこう)そらちゃん」や、時には教えた覚えのない言葉まで。どうやらテレビやラジオからしゃべるネタを仕入れていたようで、僕ら家族は何度も驚かされました。

 そんなそらが得意だったのは、歌。

P8120113

 レパートリーは2曲あって、一つは「汽車ぽっぽ」(汽~車汽~車ぽっぽ~ぽっぽ~♪という童謡)、もと一つは「おさかな天国」(一時期スーパーの鮮魚コーナーなんかでかかっていた、さかなさかなさかな~♪って曲です)でした。

「汽車ぽっぽ」は、他界した父が教えたと思うんですが、一番の歌詞をほぼ完璧に(まあ鳥なので、音程は微妙でしたが)歌うことができました。

「おさかな天国」は、サビの部分だけ教えたんですが、これも覚えてよく歌っていました。ただ、この歌の場合、笑い話があって…。

 正しい歌詞は、こうです。

「さかなさかなさかな~、さかな~を~食べ~ると~、あたまあたまあたま~、あたま~が~良く~なる~♪」

 でもそらが歌うと時々、

「さかなさかなさかな~、さかな~を~食べ~ると~、あたまあたまあたま~、あたま~が~良くなるかよ~♪」

 頭、良くならないんかいっ!!

 と、よくそうツッコんでましたw

 そんなそらとの楽しい日々も10年を過ぎたころ、さすがに老齢になったそらは脚が弱って自力で止まり木に止まることもできなくなり…最後は、僕が仕事に行っている間、母が買い物に出掛けている間に、ひっそりと息を引き取っていました。

07_2

 もうそらには、感謝の言葉しかありません。豊かな10年をありがとうね、そら。

 今、そらの名はくうに受け継がれています。そら(空)の音読みがくう(空)。

 くうとも末永く、楽しく過ごしていきたいものです。

 

2016年9月 3日 (土)

奪ってなんぼと好みの味

 ども、ケーンです。

 我が家のセキセイインコ、くうは人間の食べ物に興味津々。食事をしていると、「何食べてるの~」ってな感じで食卓にやってきます。

Img_0352

 まあ、食卓をちょろちょろするだけならいいんですが、隙あらば人間の食べ物を食べようとします。もちろん体にいいわけないので追い払うんですが、一瞬の隙をついてぺろっと舐めてしまいます。

Img_0349

 そんなに人間の食べ物が欲しいんならと、害のない生のレタスやキュウリをあげたりするんですが、見向きもしません。そのくせ、私が何か食べてるとそれを食べようと飛んでくる。

 どうやら、「与えられたもの」には興味がないようです。奪い取るのが好き。

 そんなくうにも、味の好みがあって、しょっぱいもの、特に醤油がお気に入りの様子。

 いや、醤油なんか与えませんよ? でも隙をついて舐めるんです。塩土と同じような味がするんでしょうか? 一度なんか、餃子を食べている時、ラー油入りの醤油を舐めてひどい目にあったのに(しきりに頭を振りながら咳?をしてましたw)、全然懲りてない。

 挙句の果てには…。

Img_0354

 容器の口から直接醤油を舐めるように。もちろん追い払いますが、少しするとまたやってくる。おかげで我が家の食卓はいたちごっこ。

 困った子です。

 塩分の取りすぎは体によくないんだぞ、くう。

 それではまた!

 って言ってるそばから醤油を舐めるな! ああっ、サイダーもダメっ! こら、お箸に乗るんじゃない! もう、あっち行ってなさい! また来た! だから醤油はダメだってば!

 (以下、こんなやりとりが延々と続く) 

 







2016年8月 8日 (月)

おともだちを与えてみた。

 ども、ケーンです。

 ヨドバシでschleich(シュライヒ)のセキセイインコを買ってきました。

Img_0343

 ふふっ、なかなかかわいいじゃないか。きっとくうも喜ぶはず。おともだちになってくれるといいな~♪

Img_0341

 ほ~ら、くう(見切れてますが毛づくろい中)。おともだちだよ。仲良くするんだよ~。

Img_0344

「? なあにそれ?」

 お土産だよ~。くうのおともだち。

「ふーん…」(とことこ)

Img_0338

「えいっ!!」(ずしゅっ)

 こ、こらくう!! 敵じゃない、おともだちなんだよっ!!

Img_0339

「ふんっ」(ごろんっ)

 ああ~っ、せっかくのお土産がっ、おともだちが~っ!!

Img_0340

「? なにか?」

 い、いや…その…。

「ばいばーい」(ばさばさっ)

Img_0342

 …ああ、せっかく買ってきたのに…哀れだ…。

 以上。

 くすん(T_T)






2016年7月24日 (日)

狭いのがお好き?

 くう(←ウチで飼ってるセキセイインコの名前)、そんなトコで何してるの?

Img_0322

 ねえ、くうってば(接近)

Img_0319

 何だか変な格好だな…(さらに接近)

Img_0320

 

 く、くう!?

 何してんのソレ!? 絡まってるの!? 出られないんじゃないのっ!?

 

 コレを最初に見た時は仰天しました。ホントに出られなくなってるのかと思ってあたふたしたもんです。

 でもね、ちゃんと出られるんです。同居してる母によると、くうは最近すっかりこの場所がお気に入りで、一日の半分くらいはこんな状態でいるとのこと。こんな狭くて動きづらい場所のどこがいいのか、さっぱりわかりませんw

 おかげでセキセイインコのライフワークである「かじかじ」もすっかりご無沙汰。まあ、壁紙とかをかじられてボロボロにされるよりはいいんですけど。ちなみにフンをするときはこの場所から出てきて、きちんとカゴに帰って用を足します。変なトコ律儀。でも卵を産むときは間に合わなかったらしくて、卵は真下の床に落ちて割れてました。

 それにしても、ねえ。

 狭いのがかえっていいんでしょうか? 鳥さんの気持ちはわからないですね、ホントw 

2016年6月11日 (土)

もう一人(?)の家族

 私は母と二人暮らしなのですが、その他にもう一人(?)の家族がいます。

 まあ、言ってしまえばペットなのですがw

 それが、↓です。ででん!

Img_0096

 名前は「くう」、セキセイインコ、メスです。

 メスと言えば鼻が茶色ですが、この子は珍しく白く、うっすら青くもあります。セキセイインコを飼っている方はおわかりでしょうが、鼻が青いのはオスです。買った当初は幼いため性別が不明で、この鼻の色を見て「オスかなあ、オスだったらよくしゃべるだろうなあ」なんて期待してたのですが、あることからメスであることが発覚しました。

 そう、卵を産んだのです。

 つがいではありません。メスは単独でも卵を産むのです。無精卵というやつですね。これでこの子がメスであることが決定的に判明したのです。

 インコはメスよりオスのほうがよくしゃべります。でもこの子はオスほどではありませんが、いくつか教えた言葉を話します。

「くうちゃん」「こんちは」「おつかれ」

 今のところはこの三つ。この次どんな言葉を教えようか思案中です。

 これがウチのもう一羽の家族です。で、いちばん偉い。気ままに飛び回って、好き勝手にあちこちかじります。壁紙やカレンダー、メモ長、果ては木のお盆まで。困ったものです。

 でもかわいいんですよね、結局。

無料ブログはココログ