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ペット

2022年6月26日 (日)

レト近況 2022.5-6

 どうも、ケーンです。

 しばらく更新できませんでしたが、やっと時間ができたので記事上げます。

 とりあえず、我が家のセキセイインコ・レト(3歳、♀)の近況をどどっと。

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 大好物のイチゴに夢中なレト。

 まだ5月初旬ですね。イチゴ店頭にたくさんありました。レトもうほうほ❤だったんですが、もう6月に入るとスーパーでは見かけなくなりました。代わりにスイカとかメロンとかあげてみてるんですが、なかなか…やっぱりイチゴが至上のようですw

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 レトの悪いクセ、「拾い食い」💦

 普通、鳥っていうのは高いところを好むもので、天敵に狙われないようめったに地上には降りないはずなんですが…。

 いや、別に食べ物落ちてないんですよ? でも、「何か落ちてないかな~」ってしょっちゅう探してます。もう野生には戻れませんねw

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 そしてもう一つの悪癖が「夜更かし」。

 このね、「あれ、かいぬしまだ起きてるの? もう夜も遅いでちよ?」って言いたげな顔!!

 お前だ、お前っ!! っていつもツッコミ入れてますw

Img_0059  

 そんな不良少女レトは、眠くなってもなかなかカゴに帰りません。

 眠気に勝てなくなった時は、こっそり隠れて寝ます。

 これ、本人は隠れてるつもり。コップ透明なのでぜんぜん隠れられてないんですけどw

 でも、こうしてちょっと仮眠(?)を取るだけで元気いっぱいになります。もう夜11時までコース確定です。困ったもんだ。

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 そしてラストはこの一枚。

 激おこなレトです💦

 これ、私がシフト制の他部署に期限付き派遣されて、土曜日の朝、出勤する直前に撮った顔。

「どようびなのに、なんでしごとにいくんでち!!」

 って、ほんと怒ってました。土日はもう、レトにとっては朝から放鳥してもらえるウキウキな日ですからね。私が「ごめんね、ごめんね」って言いながら出勤した後も、しばらくじじじじッ!!ってうるさかったそうです(母談)w

 今はもう元の職場に戻ってますから、土日はしっかり遊んであげてます。

 

 こんな感じで、レトは元気いっぱいです。

 かいぬしも、そんなレトに元気をもらいながら、日々がんばれてます。

 これからも楽しく一緒に生きていこうね、レト❤

 

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2019年11月18日 (月)

くうが虹の橋を渡りました…

 兆候は今年の初めくらいからありました。

 おなか、というかお尻のあたりがぷっくりと膨らみ始めたのです。

 最初は無精卵かと思いましたが、いつまで経っても産む気配がない。触ってみても柔らかくて、どうも卵ではないっぽい。何だろうなぁ、と思いつつも、くう自身はいたって元気に飛び回っているし、エサも食べてるしで、とりあえず様子を見ることにしました。

 唯一変わったことといえば、その膨らみのせいか、フンを出すのにけっこうな踏ん張りを必要とするようになったこと。思えばこの時点で、病院に連れて行くべきだったのかも知れません。

 容態が急変したのは先週の土曜日。朝からくうは元気がなく、カゴの中、ブランコに乗ったまま羽毛を膨らませていました。

 フンをした様子がない。そして、全然エサを食べない。

 おそらく、フンが詰まったのでしょう。苦しくて食欲がなく、食べないから力が出ず、踏ん張れなくてフンが出ない。そんな悪循環に陥っているようでした。

 くうはみるみる弱っていきます。もはや病院に連れていけるレベルではなくなっていました。家の近くに小鳥専門の病院はないし、何よりくうは家から出た経験がありません。こんな弱った状態で外に出したら、ちょっとの刺激や環境の変化で死んでしまいそうで、もうどうすることもできませんでした。

 日曜日。くうはブランコで膨らんだまま。目を閉じて、時々苦しそうに小さく、ほんとに小さく鳴きます。相変わらずエサは食べようとしません。

 そうして、今朝。

 くうはブランコから落ち、カゴの床に蹲っていました。

 それでも、最後のお別れが言いたかったのか、くうは朝までがんばりました。朝、私と母が見守る中で、安心したように、静かに息を引き取りました。

 くうの亡骸は、それはそれは軽くて、ほっそりとしたものでした。

 涙は出ませんでした。ただただ、切なくて、胸が締め付けられる思いでした。

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 さようなら、くう。

 そして、たくさんの楽しい思い出をありがとう。

 また、生まれ変わったら会おうね。

2018年9月 8日 (土)

インコも怖かったんだね、の巻

 9月6日午前3時過ぎ。

 ぐらぐら、どーんという大きな揺れが我が家を襲いました。

 そう、地震です。

 北海道胆振東部地震。最大震度は7だったとか。

 我が家も揺れました。震度は6だったそうです。幸い、被害は棚の物が落ちた程度と停電くらいで怪我なく済みましたが、あの激しい揺れには正直びびりました。私の部屋には本棚が多いのですが、それが倒れてくるのではないかと冷や汗ものでした。

 今回の地震で亡くなられた方、安否不明の方、また未だ避難所で不便な生活をなさっている方も多いと聞きます。心からお見舞いを申し上げます。

 さて。

 今回の地震で恐怖を味わったのは、どうやら人間だけではないようです。

 我が家のインコ、くう。

 普段は自分のお気に入りの場所にいることが多くて、たまに、気の向いた時にしか肩や手にとまってくれないくうでしたが、地震の後、態度が急変しました。

 やたらと寄ってくるようになったのです。

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 すっかり甘えん坊のくうさんになってしまいました。

 インコも怖かったんだね。


 

2018年9月 1日 (土)

くうは元気です、の巻

 ここ最近暗め(?)の記事が多かったので、ここらで癒しのひととき。

 我が家のインコ、くうの最近の写真を挙げときます。

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 くうは基本、ストーブの煙突の上にいることが多いです。中でもお気に入りなのが…

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 煙突の根元付近の、あみあみの中。いや、これはもう「上」とは言えないかw

 前にも言いましたが、からまってるわけではありません。自由に出入りできます。最初見た時はびっくりしましたけどね、ホントに。

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 たまにはカゴの上でリラックスしてることも。

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 毛づくろい中。

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 みかんの皮をあげると食べます。すぐ飽きちゃってほったらかしにしちゃいますがw

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 かいかい中。足の爪で頭の後ろを掻いてます。

 こんな感じで、今日もくうは元気です。

 















2017年11月 3日 (金)

自由自在のヘアースタイル?の巻

 ねぇ、そういえばさぁ…。

くう「何でしゅか?」

 くうってさ、もともと黄一色の頭だったよね。

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くう「そうでしゅね」

 それがさあ、半年くらい前かな? 毛が生え変わったと思ったら、黒いしましまがでてきて。

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 そう、これこれ!!

 急にしましまになっちゃったもんだからびっくりしたよ。

くう「気分でしゅ」

 気分なの!?

 でもさ、また生え変わって、今は…。

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 しましま、なくなってるよね?

 黄色一色だよね?

くう「飽きたからやめたでしゅ」

 やめたの!? てか、やめれるの!?

 はてさて、これはどういうことなんでしょうね?

 毛が生え変わったら模様が(ちょっとだけですが)変わってたなんて、見たことがありません。何かの病気かとも心配しましたが、そんな様子はありませんし…。

 不思議なこともあるもんです。

 ちなみに、そんなくうの近況は…。

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くう「もくもぐ…まったくニンゲンは、こんなおいちいものを食べてるなんて贅沢でしゅねっ。はむはむ…」

母「くうちゃん!! また人間の食べ物つまみぐいしてっ!! あっち行きなさい!!」

 つまみぐいしては母に叱られる毎日なのでしたw








 

 

  

 

 

 










2017年5月26日 (金)

ハーフハーフの巻

 ども、ケーンです。

 5月も下旬になって、すっかり暖かくなりました。

 セキセイインコのくうは日中、相変わらず↓の状態です。

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 でも、早朝などはまだ寒いので、ストーブを点ける時があります。

 そうなると、当然、煙突は熱くなるわけで、網に入るわけにはいきません。

 でも…。

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「入りたいでちゅよ~」

 網に入りたい。でも熱い。

 くうはちっちゃい頭でたくさん考えたんでしょう。ある行動にでました。

 それがこれです。

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 まさに折衷案、ハーフハーフ。半分だけ網に入ると言う奇策。

 これ、楽なんでしょうか? かえって疲れる気が…。

 わかりませんが、とにかく、ストーブが点いている時は、ほとんどこの状態で…いるわけもなく、すぐにカゴに帰ってしまいました。

 やっぱり疲れるのね、その格好w

 素直にストーブが消えるのを待ちなさいって(^-^;





2017年5月 3日 (水)

またこの季節が…

 ども、ケーンです。

 ゴールデンウィークも後半に入りましたが、みなさんいかがお過ごしですか?

 北海道は4月もけっこう寒くて、特に朝方や夜にはストーブが欠かせませんでしたが、5月に入ってようやく暖かくなり、ストーブを止めることができました(それでも寒い日は小型ストーブで済ませています)。

 で、ストーブが止まると、当然に煙突も使わないわけで、触っても熱くなくなりました。

 すると、今年もまた、くうは…

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 こうなっちゃうわけですw

 これ、絡まってるわけじゃないですよ~。自由に出入りできます。

 体重をかけられるから、楽なんでしょうね。寝るときとエサを食べるとき、そしてフンをするとき以外、ほとんどずーっとこのままです。

 フンをするときにカゴに戻るのは未だに謎です。インコにトイレという概念はないとは思うんですが…うーん、なんででしょうね?

 ちなみに上の写真、ちょっと遠目ですが、アップで撮ろうと携帯を近づけると、急いで脱出します。

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 なに見てるんでちゅかっ!!

 この後、私が離れると、いそいそと定位置に戻っていきました。

 くう~、寂しいからたまには遊ぼうよぉ~(;ω;)

 それではまた!!

 

 

2017年1月14日 (土)

デレ期到来

 ども、ケーンです。

 人にそれぞれ個性があるように、動物にも個性がありますよね。我が家の人ならざる家族・くう(セキセイインコ、メス)の性格は、一言でいって気分屋さん。

 基本、リビングのお気に入りスポットで一人で遊んでいて、「くう、おいで~」と呼んでも無視されることが多いのですが、たまに気が向くとやたらと甘えてきます。こういうのをツンデレというのかも。

 そんなくうには、「デレ期」という時期があります。

 ツンデレの「デレ」が数日間続くことがあるんです。

 くうは今、その「デレ期」の真っ最中。やたらと人の手や肩にとまってきます。例えば、僕が冷蔵庫を開けると、必ず飛んできて肩にとまります。で、コップに麦茶を注ぐと、

「なに、くう、飲むの?」

 コップを近づけてやると、一口ごくり。いつもならこれで飛び去るのですが、今は離れない。ちゅるちゅると可愛い声で鳴きながら、耳をつんつんして遊ぶ。

 冷蔵庫から離れても肩にとまったまま。手を近づけるとぴょんと乗って、今度は指をつんつんして遊びます。

 こういう状態を我が家では「くっつき鳥」と呼んでますが、くっつき鳥状態のくうはとにかくくっついてくる。どこにでもくっついてきます。

 僕の部屋は家の2階にあるんですが、部屋に帰ろうとリビングのドアを開けると、飛んできて肩にとまります。

「なに、くう。俺、部屋に帰るんだよ」

「ぴよ」

「来るの?」

「ぴよぴよ」

「しようがないなあ」

 くうを肩に乗せたまま、僕は階段をのぼって自室に入ります。するとくうは、

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「こらこら、そこにいたらキーが打てないだろ」

「ぴよ」

「もうー、他に行って、好きに遊んでなさい」

 ぱたぱた。

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 本棚の上に飾ってあるガンプラに興味津々のくう。

 でも、離れてたのも短い間でした。僕がトイレに行こうと立ち上がると、再び飛んできて肩にぴょん。

「トイレに行くの」

「ぴよ」

「トイレには一緒に行けないよ。てか、怖くないの?」

「ぴよぴよ」

 階段をおり、リビングへ。

「ほらくう、俺、トイレに行くからカゴに帰りなさい」

「ぴよ」

「ぴよじゃない、離れるの」

 手で追い払っても、また肩に飛んでくる。

「だーめ!」

「ぴよ」

「帰んなさい!」

「ぴよ」

 くうは離れません。そうしている間にも尿意が…。

 結局僕は、くうを肩に乗せたままトイレに入り、そのまま用を足したのでした…。

「このー、お前、俺の大事なトコ見たな。メスだろお前、恥ずかしいとかないの?」

 あるわけありません。

 しかし何なのでしょう、この状態は。僕の経験上、インコはカゴのある部屋から出ることを嫌がります。10年一緒だったそらでさえ、素のままでリビングから出ようとはしませんでした(僕の部屋で遊ぶ時は、必ずカゴごと部屋に移動してました)。

 くうも普段はそうです。でもデレ期のくうは誰かと一緒ならどこへでも行っちゃう。

 恐るべし、くっつき鳥。

 …と書いてる今も、肩の上にはくうがいます。

「もうー、しようがないやつだなぁ。あうっ、耳元ででかい声出さないの! 耳キーンてするでしょ!」

「ぴよ!!」

「だからキーンて! ああこら、キーボードの上に下りない! てかそれフンだろ!? くう、お前俺のパソコンにウ○コしたなっ!?」

 ぱたぱた。

「こらーっ、ウ○コして逃げるなあ!」

 そそそ、それではまた!

 

 

 

 

 

2016年10月22日 (土)

くう近況

 ども、ケーンです。

 我が家のセキセイ、くうですが、秋も深まり、ちょっとした環境の変化がありました。

 まず、ストーブをつけるようになったので、お気に入りのあの場所が使用不能に。

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 ストーブがつくと、煙突には熱い煙が流れるわけです。そんなところに行ったら焼き鳥になってしまいます。普段アホなくうでもそれはわかったようで、最近はここには行かなくなりました。

 で、代わりに自分の場所にしたのが台所横の小物入れ。

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 最近はここでリラックスしていることが多いです。

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 毛づくろい中。

 さて、この小物入れの横には、くうの大好きな調味料が置いてあります。ま、好きといっても味とかではなく…。

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 調味料の瓶を突っついて遊ぶのが好きなのです。特にお気に入りは右端に写ってるコショー。これには並々なならぬ執着があって、突っつきまくった挙句、ひっくり返して床に落とすのが日課になっております。

 でも、怒れないんですよねぇ。「しようがないなあ」と言って戻すと、しばらくしてまた落とす。いたちごっこです。まあ、それが楽しいんですけどね。

 というわけで、くうは相変わらず元気です。

 こんなインコとの楽しい生活が長く続くといいな。

 それではまた!

  

 







2016年9月29日 (木)

小鳥の歌

 現在、我が家の主役はセキセイの「くう」ですが、くうより以前にも、我が家にはセキセイがいました。

 中でも思い出深いのは、10年生きたセキセイ「そら」です。

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 性別はオス。

 一般にインコはオスのほうがしゃべると言われてますが、そらもその例にもれず、たくさんしゃべりました。自分の名前や「おはよー」「こんにちは」「こんばんは」などの挨拶はもちろん、「ねんねする」「おりっこ(おりこう)そらちゃん」や、時には教えた覚えのない言葉まで。どうやらテレビやラジオからしゃべるネタを仕入れていたようで、僕ら家族は何度も驚かされました。

 そんなそらが得意だったのは、歌。

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 レパートリーは2曲あって、一つは「汽車ぽっぽ」(汽~車汽~車ぽっぽ~ぽっぽ~♪という童謡)、もと一つは「おさかな天国」(一時期スーパーの鮮魚コーナーなんかでかかっていた、さかなさかなさかな~♪って曲です)でした。

「汽車ぽっぽ」は、他界した父が教えたと思うんですが、一番の歌詞をほぼ完璧に(まあ鳥なので、音程は微妙でしたが)歌うことができました。

「おさかな天国」は、サビの部分だけ教えたんですが、これも覚えてよく歌っていました。ただ、この歌の場合、笑い話があって…。

 正しい歌詞は、こうです。

「さかなさかなさかな~、さかな~を~食べ~ると~、あたまあたまあたま~、あたま~が~良く~なる~♪」

 でもそらが歌うと時々、

「さかなさかなさかな~、さかな~を~食べ~ると~、あたまあたまあたま~、あたま~が~良くなるかよ~♪」

 頭、良くならないんかいっ!!

 と、よくそうツッコんでましたw

 そんなそらとの楽しい日々も10年を過ぎたころ、さすがに老齢になったそらは脚が弱って自力で止まり木に止まることもできなくなり…最後は、僕が仕事に行っている間、母が買い物に出掛けている間に、ひっそりと息を引き取っていました。

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 もうそらには、感謝の言葉しかありません。豊かな10年をありがとうね、そら。

 今、そらの名はくうに受け継がれています。そら(空)の音読みがくう(空)。

 くうとも末永く、楽しく過ごしていきたいものです。

 

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