フォト
2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

オススメ本

  • 田中芳樹: アルスラーン戦記
  • 小野不由美: 十二国記
  • 福井晴敏: 機動戦士ガンダムUC
  • 有川浩: 図書館戦争
  • 下口智裕・清水栄一: 鉄のラインバレル
  • 永野護: ファイブスター物語
  • 高田裕三: 3×3EYES
  • 水野良: ロードス島戦記
  • ツジトモ: GIANT KILLING
  • 田中芳樹: 銀河英雄伝説
  • 田中芳樹: 風よ、万里を翔けよ
  • 田中芳樹: 薬師寺涼子の怪奇事件簿
  • 川原礫: ソードアート・オンライン
  • 安彦良和: 機動戦士ガンダム THE ORIGIN

アニメ・コミック

2016年7月14日 (木)

ガンダム勝手にランキング③

 ども、ケーンです。

 ガンヲタ企画「ガンダム勝手にランキング」、第3回です。

 わたくしケーンが好きなガンダムを勝手にランキング形式で紹介するこの企画、今回はいよいよ最終回、第2位と第1位の発表です。と、その前に第5位~第3位までを振り返ってみましょう。

 第5位 Zガンダム

 第4位 νガンダム

 第3位 V2ガンダム

 第3位までは、いわゆる宇宙世紀シリーズの機体でした。果たして他のシリーズの機体は入っているのか? それではいってみましょう!

 第2位! じゃじゃん!

Img_0275

RX-0 ユニコーンガンダムです!

「機動戦士ガンダムUC」の主役機。パイロットはバナージ・リンクス。

 第二次ネオ・ジオン戦争(シャアの反乱)終結後、地球連邦軍再編計画「UC計画」の中核として開発された試作モビルスーツ(MS)。全身の駆動内骨格(ムーバブルフレーム)をサイコフレームで形成したフル・サイコフレームを採用しており、従来のMSを遥かに上回る機体追従性をもつ。また特殊なOS「NT-D」と呼ばれるシステムが組み込まれ、これが発動するとムーバブルフレームが延伸、装甲がスライド展開され、全身が変貌を遂げる。NT-D発動時には機体性能、特に機動性が飛躍的に向上する。

 写真には2機のMSが写っていますが、この2つは同一の機体です。右が通常状態の「ユニコーンモード」、左が機体解説にあるように「NT-D」が発動し変形(劇中では「変身」と呼んでいる。)した姿である「デストロイモード」です。

Img_0318

 白亜の機体、と呼べばいいのか、純白のカラーリングが美しいMSですね。変身すると頭部の一本角が割れてガンダムタイプ独特のV字アンテナとなり、ガンダムフェイスが現れる。そして全身の装甲の継ぎ目が展開し、サイコフレームの赤が露出されて一気に派手になります。その姿も鮮烈で美しいのですが、個人的にはユニコーンモードのほうが好き。真っ白な装甲に長い一本角はその名の通りユニコーンを想起させて本当に綺麗です。ただ、このユニコーンモードが厳密なガンダムタイプかというと微妙なところなので、第2位としました。

Img_0276

 ガンダムUCは現在「機動戦士ガンダムUC RE:0096」と題してテレビアニメが放送中ですが、元々は小説から始まった作品です。この小説も本当に面白い作品ですので、一読をオススメします。

 というわけで、第2位はユニコーンガンダムでした。

 そして、いよいよ第1位です! どどん!

Img_0278

 ZGMF-X10A フリーダムです!

 ここにきて宇宙世紀以外から参戦! 「機動戦士ガンダムSEED」の後半主役機。パイロットはキラ・ヤマト。続編「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」にも登場しますが、主役機かどうかは微妙。というのも、DESTINYの少なくとも前半の主役はシン・アスカであり、その乗機はインパルスなので。なおプラモデル等の商品名では「フリーダムガンダム」とされていますが、劇中では単に「フリーダム」と呼ばれています。「ガンダム」とは機体に組み込まれたOSの名称なので、機体名はフリーダムというのが正しいようですね。

 コーディネイター(遺伝子操作された人類)とナチュラル(遺伝子操作されていない人類)の対立が深まる中、コーディネイターの軍事組織であるザフトが地球連合軍から奪取したGAT-Xシリーズの技術をも組み込んで開発したMS。その最大の特徴はニュートロンジャマー(Nジャマー。核の使用を不可能にする装置)の影響を無効化するNジャマーキャンセラーを実装している点にある。これにより核エンジンの搭載が可能となり、ビームライフルやプラズマ収束ビーム砲、レール砲といった大電力を必要とする火器の使用が可能となったほか、PS装甲(フェイズシフト装甲。実弾兵器を無効化する装甲)がほぼ無制限に展開できるようになった。「ナチュラルに正義の鉄槌を下し、コーディネイターの真の自由を勝ち取る」ものとして、兄弟機ZGMF-X09Aを「ジャスティス」、本機を「フリーダム」と命名された。

Img_0281

 これはね、もう好き、大好き。この翼にやられました。収納時は単純な4枚羽に見えた翼が、展開すると複雑かつ美しい10枚の翼に変貌する。その姿がたまらなくかっこいい。仲間の危機を救うべく天空から「降臨」し、その翼を大きく広げた登場シーンにはしびれました。ちなみにフリーダムには3つの形態があって、上の写真のように翼を広げた姿を「ハイマットモード」といい、

Img_0286

 上の写真のように翼を収納し、プラズマ収束ビーム砲とレール砲を展開した姿を「フルバーストモード」、

Img_0284

 翼を広げながらフルバーストする姿を「ハイマットフルバースト」といいます。このようにモードによってシルエットが大きく変わる点も魅力。通常は両翼に挟み込まれる形で収納されているプラズマ収束ビーム砲、折りたたんでサイドアーマーとなるレール砲など、ギミックも満載で、とても優れたデザインだと思います。

Img_0283

 というわけで、堂々第1位に輝いたのはフリーダムでした!

 さて、3回にわたってお送りした「ガンダム勝手にランキング」ですが、あなたのお気に入りのガンダムがありましたでしょうか? いや、もっとかっこいいガンダムがあるぞ! とか、みなさんの意見を聞かせていただけると嬉しいですね。

 それでは、ガンダム勝手にランキング最終回でした~。




2016年7月13日 (水)

ガンダム勝手にランキング②

 ども、ケーンです。

 今回はガンヲタ企画、「ガンダム勝手にランキング」第2回です。

 わたくしケーンが独断と偏見をもって選んだ好きなガンダムを、ランキング形式で紹介していきます。前回は第5位を発表しましたが、今回は第4位と第3位です。ではさっそく…

 第4位は…ででん!

 Img_0270

 RX-93 ν(ニュー)ガンダムです!

 映画「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」の主役機。パイロットは言わずと知れた一年戦争の英雄アムロ・レイ。

 シャア・アズナブル率いるネオ・ジオン軍に対抗するため、連邦軍の外郭組織ロンド・ベルに配備された機体で、アムロ・レイ自身が基礎設計を行った。歴代のガンダムタイプを参考にし、その平均値に当時の技術進展によるアップデートが施され、また画期的な新素材であるサイコ・フレームと攻防一体のフィン・ファンネルを装備した、ガンダムタイプ初のニュータイプ専用機である。

Img_0271_4

 これは「機動戦士Zガンダム」「機動戦士ガンダムZZ」で複雑化していったガンダムタイプのデザインから原点回帰したような、シンプルなかっこよさが光るモビルスーツですね。それでいてスタイリッシュで、フィン・ファンネルという最新兵器も備えている。アムロ最後の乗機ということで、これを外すことはできません。フィン・ファンネルを背負うと左右非対称のシルエットになるのも面白い。

「逆襲のシャア」は私も大好きな作品で、シャアの駆るサザビーとの決戦や、地球に落下しようとする小惑星アクシズを押し戻そうとするシーン、そしてサイコ・フレームに集積した人々の「想い」が起こした奇跡は、ガンダムシリーズ屈指の名場面だと思います。

 というわけで、第4位はνガンダムでした。続いて第3位! ばばん!

Img_0302_2

 LM314V21 V2ガンダムです!

「機動戦士Vガンダム」の後半主役機。パイロットはなんと13歳の少年、ウッソ・エヴィン。

 ザンスカール帝国に抵抗するレジスタンス組織「リガ・ミリティア」が開発した汎用可変合体モビルスーツ。その最大の特徴は驚異的な加速性能を発揮するミノフスキー・ドライブ・ユニットにある。その推進原理は化学的なものではなく、空間そのものに対して斥力を発生させるという画期的なものであった(ここを読んだみなさん、安心して下さい。私もよく理解しておりませんw)。また、ミノフスキー・ドライブは推力以外にも多大な余剰出力を機体にもたらしており、有り余るエネルギーはメガ粒子として後部スラスターから放出され、まるで光の翼が生えたかのような現象をもたらした。

Img_0307

 これはデザインが秀逸です。上の写真のように見ればわかるんですが、胸から背中のスラスターにかけて黄色いラインがVの字に入っていて、頭部のV字の黄色いアンテナとあわせてVが二つ、V2となってるんですよ(白いアンテナも含めたらV3じゃないかというツッコミは置いといてw)。これだけ書くと冗談みたいですが、ちゃんとデザインとして成立しているのが凄い。しかもかっこいい。そして翼のようなスラスターと胸部の尖った形状から、いかにも速そうな最新鋭機という印象を受けます。カラーリングも美しく、特に胸部や肩の、青というよりは水色に近い色(空色?)が好みでした。

Img_0311

 光の翼を展開するとこんな感じ。これは強力なビーム・シールドやビーム・サーベルとしても機能するとのことで、実際に劇中、光の翼で味方機を守ったり、敵モビルスーツをぶった斬ったりしてました。

Img_0316_2

Img_0310

 さて、V2と言えばアサルト形態、バスター形態、そしてその両方を装備したV2アサルトバスター(写真上)があり、ゲーム等では最強の機体の一つとして扱われていますが、個人的にはノーマル状態のV2が好きです。追加武装を装備した姿はちょっとゴテゴテしすぎかな、と。

 というわけで、第3位はV2ガンダムでした。「機動戦士Vガンダム」はとかく賛否両論ある作品で、監督の冨野由悠季氏などは「全否定したい作品」とまで言ってますが、私は好きです。戦争の悲惨さ、欺瞞、その中で懸命に生き、死んでゆく人々のリアルな姿を正面から描き出した優れた物語だと思います。まあ、アニメというエンターテインメントとして見た場合はどうなのか、という意見もありますけどね。

 さて、今回は第4位と第3位を発表しました。次回はいよいよ第2位と第1位です。ここまではいわゆる宇宙世紀シリーズの機体が続いていますが、そろそろ別シリーズの機体も出てくるか? またまた大して期待せずに待て!

 ガンダム勝手にランキング第2回でした~。

2016年7月 8日 (金)

ガンダム勝手にランキング①

 ども、ケーンです。

 今回はちょっと、いやかなりヲタな企画です。

 その名も「ガンダム勝手にランキング」!

 ケーンはガンダムが好きです。初代ガンダムから最新の鉄血まで、ほぼ観てます(初代ガンダムが放映された頃はさすがに物心ついてないので、観たのは再放送)。アラフォーともなると「メカがかっこいい!」とか「主人公がイケメン!」とかよりも物語のストーリー性に着目してしまうのですが、ここはあえてガンダムシリーズに登場する「モビルスーツ(MS)」にスポットを当てたいと思います。

 ただ、MSという大きなカテゴリで括ってしまうと、それは膨大な数になります。好きな機体は数多くありますが、そこから抽出するとなるとさすがに大変なので、2つの条件をつけました。

① いわゆるガンダムタイプのMSであること。

② 主役機であること。

 これでかなり絞れてきます。この2つの条件に当てはまるガンダムの中から、ケーンが独断と偏見でもって選んだ5機を勝手にランキングしたいと思います。

 今回は初回なので、紹介するのは1機だけ。

 ランキングの第5位は…ででん!

Img_0287

 MSZ-006 Z(ゼータ)ガンダムです!

「機動戦士Zガンダム」の後半主役機、「機動戦士ガンダムZZ」の前半主役機。パイロットはカミーユ・ビダン及びジュドー・アーシタ、ルー・ルカ。

 反地球連邦組織エゥーゴの推進する「Z計画」によって開発されたMSで、その最大の特徴は巡航形態である「ウェイブライダー」に変形すること。また機体にはバイオ・センサーが搭載されており、「機動戦士Zガンダム」終盤ではカミーユの高いニュータイプ能力と相まって、驚異的な力を発揮した。

Img_0288

 これはシャープなデザインがかっこいいMSですね。先鋭的と言えばいいのか、とにかく「尖った」感じのするMSです。これを第1位に持ってくる人もいるんじゃないかな? ウェイブライダー形態もシャープでいい。ただこの変形が複雑かつデリケートなので、プラモデルで変形させる時にはかなり気を使います。完全変形するZガンダムのプラモデルはMG(ver.2.0)、RGと2体組みましたが、変形させたのはそれぞれ1回だけ。後はMS形態のまま飾ってあります(写真はHGUC。完全変形ではなく、変形はパーツの差し替えで行います。)。

Img_0289

 Z最終回のシーンを再現してみました。

 シロッコ「動け、ジ・O! なぜ動かん!?」

 カミーユ「ここからいなくなれーっ!」

 この後カミーユは精神崩壊するわけですが(劇場版Zでは崩壊しない。でも私はTV版の方が好き)、そのラストは当時中学生だった私には衝撃でした(年がバレる。いやん)。

 さて、ということで第5位はZガンダムでした。十分にかっこいいこの機体を抑えたガンダムが4機います。果たしてそのガンダムとは何なのか? たいして期待せずに待て!

 ガンダム勝手にランキング第1回でした~。

無料ブログはココログ