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2019年9月13日 (金)

10~11月はお祭りだぁ~!! の巻

 タイトルのとおり。

 10~11月は本好きにとってお祭りです。

 まず10月9日、「創竜伝14」が発売になります。

14

 田中芳樹の傑作長編・創竜伝。その最新刊が16年ぶりに刊行です。

 なんとなく「創竜伝また読みたいなぁ」と思って第1巻から読み直して、今、第13巻に差し掛かったところ。まさかこのタイミングで新刊が出るとは思っていませんでした。「しばらく田中芳樹の情報ないなぁ、今何書いてるのかなぁ」と思っていましたが、まさか創竜伝だったとは!!

 そして10月12日、忘れちゃいけない小野不由美の十二国記、その18年ぶりの最新刊、「白銀の墟 玄の月(一)(二)」が発売になります。

3

 この本は、入手してすぐ読むわけにはいけません。復習のために、十二国記の過去作を読み直す必要があります。

 まず、「魔性の子」、それから「風の海 迷宮の岸」、そして「黄昏の岸 暁の天」。これらは新作と登場人物やストーリーが繋がっているため、ぜひとも新作の前に再読しておきたいところです。

 そして、これらを読み終わる頃には11月9日を迎え、「白銀の墟 玄の月(三)(四)」が店頭に並んでいるでしょう。

 ちょっと整理してみましょう。今、考えている読む順は、

① 創竜伝13←いまここ

② 魔性の子

③ 創竜伝14

④ 風の海 迷宮の岸

⑤ 黄昏の岸 暁の天

⑥ 白銀の墟 玄の月(一)

⑦ 白銀の墟 玄の月(二)

⑧ 白銀の墟 玄の月(三)

⑨ 白銀の墟 玄の月(四)

となります。

 今日から2か月半の間に、9冊もの本を読むことになりますね。しかも、その半分は新作。これを祭りと言わずに何と言いましょう。

 いやもう、これぜんぶ読むまで絶対生き延びる。いや、もっと生きなきゃならなくなりました。少なくとも田中芳樹は創竜伝の完結を諦めていないようです。ならば最後まで付き合うのがファンのつとめってものでしょう。

 十二国記の完結を見届けることが、当面の生きる目標。

 次の目標は、創竜伝の完結を見届けることになりそうです。

 

 

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