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2016年11月16日 (水)

くう、やきもち(?)を焼く

 ども、ケーンです。

 ウチのセキセイインコ、くうはペットショップの店員さんが手乗りに仕立てる前に我が家に来たため、あまり手や肩に乗りません。

 肩に乗るのは、冷蔵庫を開けて何かを飲もうした時、「あたちも飲む!」と来るくらい。

 そんなくうにまつわる珍事(?)のお話。

 僕には姪がいます。妹の子供で、女の子。まだ100日を過ぎたばかりの赤ちゃんです。

 よく母子そろって遊びに来るのですが、その日も遊びに来て、ちょうど午後から仕事がお休みで家に帰っていた僕は、久しぶりに姪っ子に会うことができました。

 その時、くうはストーブの煙突の上(の金網の上)に乗って、人間たちを見下ろしておられました。ところが。

 僕が姪っ子を抱っこしてあやしていると、羽ばたきの音も高く下りてきて、僕の肩にとまったのです。そして、僕の首をつつきはじめました。

「え? 何これ? ちょっとくう、どうしたの?」

 くうは首をつつき続けます。一方僕は姪っ子を抱っこしたまま。

 そういえば、くうは姪っ子が声をあげるたび、それに対抗するようにでかい声で鳴くと母が言っていました。くうはこの姪っ子に並々ならぬ対抗心を持っているようです。

 つまりこれって…。

 やきもち!?

「あたちのこと忘れてんじゃないわよ! 何よこの女! この浮気者! この、このっ」

 と言ったかどうかは定かではありません。でも結局くうは、僕が姪っ子を母親に返すまで肩に乗って首をつつき続け、しまいには耳もかじる暴れっぷりでした。

 まさかとは思いますが、くうは僕のこと、「人間の男」ではなく「オス」と認識してるんでは…。いや、なつかれるのは嬉しいんですけどね。

Img_0373

「べ、べつにあんたのことなんか何とも思ってないんだからねっ!」(ツンデレ風)

 

 

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