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2016年7月14日 (木)

ガンダム勝手にランキング③

 ども、ケーンです。

 ガンヲタ企画「ガンダム勝手にランキング」、第3回です。

 わたくしケーンが好きなガンダムを勝手にランキング形式で紹介するこの企画、今回はいよいよ最終回、第2位と第1位の発表です。と、その前に第5位~第3位までを振り返ってみましょう。

 第5位 Zガンダム

 第4位 νガンダム

 第3位 V2ガンダム

 第3位までは、いわゆる宇宙世紀シリーズの機体でした。果たして他のシリーズの機体は入っているのか? それではいってみましょう!

 第2位! じゃじゃん!

Img_0275

RX-0 ユニコーンガンダムです!

「機動戦士ガンダムUC」の主役機。パイロットはバナージ・リンクス。

 第二次ネオ・ジオン戦争(シャアの反乱)終結後、地球連邦軍再編計画「UC計画」の中核として開発された試作モビルスーツ(MS)。全身の駆動内骨格(ムーバブルフレーム)をサイコフレームで形成したフル・サイコフレームを採用しており、従来のMSを遥かに上回る機体追従性をもつ。また特殊なOS「NT-D」と呼ばれるシステムが組み込まれ、これが発動するとムーバブルフレームが延伸、装甲がスライド展開され、全身が変貌を遂げる。NT-D発動時には機体性能、特に機動性が飛躍的に向上する。

 写真には2機のMSが写っていますが、この2つは同一の機体です。右が通常状態の「ユニコーンモード」、左が機体解説にあるように「NT-D」が発動し変形(劇中では「変身」と呼んでいる。)した姿である「デストロイモード」です。

Img_0318

 白亜の機体、と呼べばいいのか、純白のカラーリングが美しいMSですね。変身すると頭部の一本角が割れてガンダムタイプ独特のV字アンテナとなり、ガンダムフェイスが現れる。そして全身の装甲の継ぎ目が展開し、サイコフレームの赤が露出されて一気に派手になります。その姿も鮮烈で美しいのですが、個人的にはユニコーンモードのほうが好き。真っ白な装甲に長い一本角はその名の通りユニコーンを想起させて本当に綺麗です。ただ、このユニコーンモードが厳密なガンダムタイプかというと微妙なところなので、第2位としました。

Img_0276

 ガンダムUCは現在「機動戦士ガンダムUC RE:0096」と題してテレビアニメが放送中ですが、元々は小説から始まった作品です。この小説も本当に面白い作品ですので、一読をオススメします。

 というわけで、第2位はユニコーンガンダムでした。

 そして、いよいよ第1位です! どどん!

Img_0278

 ZGMF-X10A フリーダムです!

 ここにきて宇宙世紀以外から参戦! 「機動戦士ガンダムSEED」の後半主役機。パイロットはキラ・ヤマト。続編「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」にも登場しますが、主役機かどうかは微妙。というのも、DESTINYの少なくとも前半の主役はシン・アスカであり、その乗機はインパルスなので。なおプラモデル等の商品名では「フリーダムガンダム」とされていますが、劇中では単に「フリーダム」と呼ばれています。「ガンダム」とは機体に組み込まれたOSの名称なので、機体名はフリーダムというのが正しいようですね。

 コーディネイター(遺伝子操作された人類)とナチュラル(遺伝子操作されていない人類)の対立が深まる中、コーディネイターの軍事組織であるザフトが地球連合軍から奪取したGAT-Xシリーズの技術をも組み込んで開発したMS。その最大の特徴はニュートロンジャマー(Nジャマー。核の使用を不可能にする装置)の影響を無効化するNジャマーキャンセラーを実装している点にある。これにより核エンジンの搭載が可能となり、ビームライフルやプラズマ収束ビーム砲、レール砲といった大電力を必要とする火器の使用が可能となったほか、PS装甲(フェイズシフト装甲。実弾兵器を無効化する装甲)がほぼ無制限に展開できるようになった。「ナチュラルに正義の鉄槌を下し、コーディネイターの真の自由を勝ち取る」ものとして、兄弟機ZGMF-X09Aを「ジャスティス」、本機を「フリーダム」と命名された。

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 これはね、もう好き、大好き。この翼にやられました。収納時は単純な4枚羽に見えた翼が、展開すると複雑かつ美しい10枚の翼に変貌する。その姿がたまらなくかっこいい。仲間の危機を救うべく天空から「降臨」し、その翼を大きく広げた登場シーンにはしびれました。ちなみにフリーダムには3つの形態があって、上の写真のように翼を広げた姿を「ハイマットモード」といい、

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 上の写真のように翼を収納し、プラズマ収束ビーム砲とレール砲を展開した姿を「フルバーストモード」、

Img_0284

 翼を広げながらフルバーストする姿を「ハイマットフルバースト」といいます。このようにモードによってシルエットが大きく変わる点も魅力。通常は両翼に挟み込まれる形で収納されているプラズマ収束ビーム砲、折りたたんでサイドアーマーとなるレール砲など、ギミックも満載で、とても優れたデザインだと思います。

Img_0283

 というわけで、堂々第1位に輝いたのはフリーダムでした!

 さて、3回にわたってお送りした「ガンダム勝手にランキング」ですが、あなたのお気に入りのガンダムがありましたでしょうか? いや、もっとかっこいいガンダムがあるぞ! とか、みなさんの意見を聞かせていただけると嬉しいですね。

 それでは、ガンダム勝手にランキング最終回でした~。




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