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オススメ本

  • 田中芳樹: アルスラーン戦記
  • 小野不由美: 十二国記
  • 福井晴敏: 機動戦士ガンダムUC
  • 有川浩: 図書館戦争
  • 下口智裕・清水栄一: 鉄のラインバレル
  • 永野護: ファイブスター物語
  • 高田裕三: 3×3EYES
  • 水野良: ロードス島戦記
  • ツジトモ: GIANT KILLING
  • 田中芳樹: 銀河英雄伝説
  • 田中芳樹: 風よ、万里を翔けよ
  • 田中芳樹: 薬師寺涼子の怪奇事件簿
  • 川原礫: ソードアート・オンライン
  • 安彦良和: 機動戦士ガンダム THE ORIGIN

2021年1月10日 (日)

小説を書き始めました。

 どうも、ケーンです。

 以前小説を書いていました、と暴露しましたが、6年ぶりに小説を書きはじめました。

 ただ、6年のブランクがある身で、長編大作を書き切る自信はない。なので以前書いていた長編「ロウラン国戦記」の続きではなく、新作をスタートさせることにしました。

 タイトルは「檻の中の魔女」。ジャンルはファンタジーです。財宝が眠るといわれる古城に少年少女が挑む冒険譚。

 王道の冒険ものを意識しつつも、それだけではない作品に仕上げるつもりです。

 現在第18話まで公開中。物語はクライマックスを迎えています。

 ぜひ読んでみて下さい。

 ⇒ https://ncode.syosetu.com/n6222gr/

 ※このサイトには感想や評価をつけられる機能があるので、感想・評価などいただけると嬉しいです。

 それでは、また。

 

2019年11月18日 (月)

くうが虹の橋を渡りました…

 兆候は今年の初めくらいからありました。

 おなか、というかお尻のあたりがぷっくりと膨らみ始めたのです。

 最初は無精卵かと思いましたが、いつまで経っても産む気配がない。触ってみても柔らかくて、どうも卵ではないっぽい。何だろうなぁ、と思いつつも、くう自身はいたって元気に飛び回っているし、エサも食べてるしで、とりあえず様子を見ることにしました。

 唯一変わったことといえば、その膨らみのせいか、フンを出すのにけっこうな踏ん張りを必要とするようになったこと。思えばこの時点で、病院に連れて行くべきだったのかも知れません。

 容態が急変したのは先週の土曜日。朝からくうは元気がなく、カゴの中、ブランコに乗ったまま羽毛を膨らませていました。

 フンをした様子がない。そして、全然エサを食べない。

 おそらく、フンが詰まったのでしょう。苦しくて食欲がなく、食べないから力が出ず、踏ん張れなくてフンが出ない。そんな悪循環に陥っているようでした。

 くうはみるみる弱っていきます。もはや病院に連れていけるレベルではなくなっていました。家の近くに小鳥専門の病院はないし、何よりくうは家から出た経験がありません。こんな弱った状態で外に出したら、ちょっとの刺激や環境の変化で死んでしまいそうで、もうどうすることもできませんでした。

 日曜日。くうはブランコで膨らんだまま。目を閉じて、時々苦しそうに小さく、ほんとに小さく鳴きます。相変わらずエサは食べようとしません。

 そうして、今朝。

 くうはブランコから落ち、カゴの床に蹲っていました。

 それでも、最後のお別れが言いたかったのか、くうは朝までがんばりました。朝、私と母が見守る中で、安心したように、静かに息を引き取りました。

 くうの亡骸は、それはそれは軽くて、ほっそりとしたものでした。

 涙は出ませんでした。ただただ、切なくて、胸が締め付けられる思いでした。

 Img_0478

 さようなら、くう。

 そして、たくさんの楽しい思い出をありがとう。

 また、生まれ変わったら会おうね。

2019年9月13日 (金)

10~11月はお祭りだぁ~!! の巻

 タイトルのとおり。

 10~11月は本好きにとってお祭りです。

 まず10月9日、「創竜伝14」が発売になります。

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 田中芳樹の傑作長編・創竜伝。その最新刊が16年ぶりに刊行です。

 なんとなく「創竜伝また読みたいなぁ」と思って第1巻から読み直して、今、第13巻に差し掛かったところ。まさかこのタイミングで新刊が出るとは思っていませんでした。「しばらく田中芳樹の情報ないなぁ、今何書いてるのかなぁ」と思っていましたが、まさか創竜伝だったとは!!

 そして10月12日、忘れちゃいけない小野不由美の十二国記、その18年ぶりの最新刊、「白銀の墟 玄の月(一)(二)」が発売になります。

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 この本は、入手してすぐ読むわけにはいけません。復習のために、十二国記の過去作を読み直す必要があります。

 まず、「魔性の子」、それから「風の海 迷宮の岸」、そして「黄昏の岸 暁の天」。これらは新作と登場人物やストーリーが繋がっているため、ぜひとも新作の前に再読しておきたいところです。

 そして、これらを読み終わる頃には11月9日を迎え、「白銀の墟 玄の月(三)(四)」が店頭に並んでいるでしょう。

 ちょっと整理してみましょう。今、考えている読む順は、

① 創竜伝13←いまここ

② 魔性の子

③ 創竜伝14

④ 風の海 迷宮の岸

⑤ 黄昏の岸 暁の天

⑥ 白銀の墟 玄の月(一)

⑦ 白銀の墟 玄の月(二)

⑧ 白銀の墟 玄の月(三)

⑨ 白銀の墟 玄の月(四)

となります。

 今日から2か月半の間に、9冊もの本を読むことになりますね。しかも、その半分は新作。これを祭りと言わずに何と言いましょう。

 いやもう、これぜんぶ読むまで絶対生き延びる。いや、もっと生きなきゃならなくなりました。少なくとも田中芳樹は創竜伝の完結を諦めていないようです。ならば最後まで付き合うのがファンのつとめってものでしょう。

 十二国記の完結を見届けることが、当面の生きる目標。

 次の目標は、創竜伝の完結を見届けることになりそうです。

 

 

2019年4月19日 (金)

祝・発売日決定!! の巻

 いやぁ、とうとう来ましたよ。

 何がって? 十二国記ですよ、十二国記!!

 小野不由美先生の大河小説の最新刊の発売日がついに発表になったのです!!

 最新刊は驚きの全4巻。2019年10月と11月に2冊ずつ刊行とのこと!!

 いやぁ、楽しみですねぇ。

 今まで辛いことあったし、苦しいこともあった。たくさん悩んだし、死にたいと思ったことさえありました。でも、死ねない。十二国記の最新刊を読むまでは。少なくともそれまではがんばって生きていける。そう思えるだけの作品なんです、十二国記は。

 はい、

「十二国記って何?」

ってなってるアナタ。

 今なら新潮文庫から刊行されているので、書店へ行ってらっしゃい。

 全部で11冊ありますよ。長いですよ。

「どれから読めばいいのよ?」

ってなったアナタ。

 とりあえず「月の影 影の海」を読みなさい。

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 上巻は辛いです。主人公が可哀相すぎて読むのを止めたくなるかも知れません。でも挫けてはいけません。下巻の冒頭、ネズミが出てきます。そこから怒涛の展開が待っています。そのカタルシスは必ずやアナタの心を鷲掴みにすることでしょう。

 そうなればもう、アナタは十二国記の虜。他の本も読みたくてたまらなくなるはずです。

 次は、そうですね、「魔性の子」を読んで、「風の海 迷宮の岸」へとお進みなさい。後は刊行順に読んで行けばよろしい。帯には「エピソード〇」と番号がついているから、それを目安にするといいですね。

 いいですか、繰り返しますよ?

 「月の影 影の海」を、ネズミが出てくるまで読め!!

 以上!!

2019年2月 5日 (火)

実は小説を書いていました、の巻

 私は小説が好きです。

 読むのも好きですが、実は書くのも好きなのです。

 ただ、書く方はもう4年近く中断しています。逆に言うと、4年ほど前は書いていたのです。

 「小説家になろう」というサイトに投稿していました。ですが、第十五話まで書いたところで中断。以後いろいろあって更新できず、早4年近くが経ってしまいました。

 もう書くことはないかなぁ、と思っていた作品ですが、最近になって不意に執筆意欲が沸き、続きを書きたくなってきました。

 ただ、4年のブランクは長い。忘れている設定も多く、今は当時書き散らした資料や原稿を読み返しているところです。また文章力も落ちていると思われるため、参考になりそうな小説を読み漁ってリハビリをしています。

 目標としては、今年の4月に再開できればいいなぁ、と思っているところ。

 タイトルは「ロウラン国戦記」、架空歴史小説です。

 第十五話までは今でも公開されているので、興味のある方はぜひ。

 → http://ncode.syosetu.com/n5395cd/

 

 

 

 

 

 

 

2019年2月 2日 (土)

リワークデイケアに通っています、の巻

 気づけば年も明け、もう2月。

 時の経つのは早いものですね。

 私はと言えば、未だ休職中の身で、仕事には行っていません。ただ、自宅で療養しているかというとそうではなく、昨年10月下旬から「リワークデイケア」に通っています。

 そう、以前産業医に勧められた、アレです。

 短く言うと、復職支援のプログラムを提供する施設、ということになるでしょうか。

 月曜日から金曜日まで、朝の9時から始まり、終わるのは夕方6時近く。ほぼ仕事に行っているのと変わらない時間、施設の用意したプログラムに参加することになります。

 リワークデイケアでは色んなことをやります。詳しくは書けませんが、様々なプログラムに参加する中で自分の課題に気づき、その課題に取り組むことで自分を変えていき、復職、そして再休職予防に繋げていく──というのが基本的な理念のようです。

 さて、それでは私の課題とは何でしょうか。

 それは言うまでもなく、主治医に言われた「週5日働けない」状態を何とかすることです。

 なので、当面の目標は1ヶ月の出席率100%。

 残念ながらこれはまだ達成できていません。さすがに週1で休むことはありませんが、月に1回は体調を崩して休んでしまっています。

 たかが1日くらい、と甘く見ることはできません。

 参加者はプログラムに参加する中で段階が上がっていき、最終的に「復職可能判定」をもらってデイケアを卒業します。私の場合はまだ初期の段階ですが、次の段階に進むためには1ヶ月の出席率が100%でなければならないようなのです。

 しかも、担当スタッフからは「出席率100%のその先」を考えるように言われています。卒業のため、出席率の他に私には何か不足しているものがあるようなのです。

 それが何か、今はまだわかりません。担当スタッフもあえて言いません。自分で考えて、自分で見つけろということなのでしょう。

 いずれにしても、このリワークデイケアとは長い付き合いになりそうです。

 復職を目指して、腰を据えてじっくり取り組もうと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年1月 1日 (火)

謹賀新年の巻

 新年あけましておめでとうございます。

 今年もよろしくお願いいたします。

2019

2018年9月 8日 (土)

インコも怖かったんだね、の巻

 9月6日午前3時過ぎ。

 ぐらぐら、どーんという大きな揺れが我が家を襲いました。

 そう、地震です。

 北海道胆振東部地震。最大震度は7だったとか。

 我が家も揺れました。震度は6だったそうです。幸い、被害は棚の物が落ちた程度と停電くらいで怪我なく済みましたが、あの激しい揺れには正直びびりました。私の部屋には本棚が多いのですが、それが倒れてくるのではないかと冷や汗ものでした。

 今回の地震で亡くなられた方、安否不明の方、また未だ避難所で不便な生活をなさっている方も多いと聞きます。心からお見舞いを申し上げます。

 さて。

 今回の地震で恐怖を味わったのは、どうやら人間だけではないようです。

 我が家のインコ、くう。

 普段は自分のお気に入りの場所にいることが多くて、たまに、気の向いた時にしか肩や手にとまってくれないくうでしたが、地震の後、態度が急変しました。

 やたらと寄ってくるようになったのです。

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 すっかり甘えん坊のくうさんになってしまいました。

 インコも怖かったんだね。


 

2018年9月 1日 (土)

くうは元気です、の巻

 ここ最近暗め(?)の記事が多かったので、ここらで癒しのひととき。

 我が家のインコ、くうの最近の写真を挙げときます。

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 くうは基本、ストーブの煙突の上にいることが多いです。中でもお気に入りなのが…

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 煙突の根元付近の、あみあみの中。いや、これはもう「上」とは言えないかw

 前にも言いましたが、からまってるわけではありません。自由に出入りできます。最初見た時はびっくりしましたけどね、ホントに。

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 たまにはカゴの上でリラックスしてることも。

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 毛づくろい中。

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 みかんの皮をあげると食べます。すぐ飽きちゃってほったらかしにしちゃいますがw

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 かいかい中。足の爪で頭の後ろを掻いてます。

 こんな感じで、今日もくうは元気です。

 















2018年8月28日 (火)

産業医と面談してきました、の巻

 今日は勤め先の産業医との面談に行ってきました。

 病気休暇の1ヶ月がもうすぐ終わるので、今後の方向性を決めるための話し合いです。つまり、引き続き休むか、復帰するか。

 病状(うつ病)は改善しています。ただ同時に、先日主治医に言われたことも正直に話しました。

 つまり、私は週5日働けない人間だということ。それはうつ病の影響はないとはいえないが、根本的に私が「そういう人間」だということ。

 うーんと、産業医は腕組みして唸ります。

「そういう人はけっこういるんだ。だけど、ウチには短時間勤務の制度がないんだよ」

「そうでしょうね」

 昔、人事・給与関係の仕事をしたことのある私にはわかっていたことでした。

「週5日勤務に堪えないとなると、分限(免職)になっちゃうんだ」

 やっぱり。

 週4日勤務で今の勤め先を続けることはできなさそうです。

 今の勤め先で生き抜くには、週5日働けるようになるしかありません。

「〇〇先生(私の主治医)はなんて言ってるの?」

「無理だ、と」

「無理かぁ~。でもね、〇〇先生は病気と関係ないみたいなこと言ってるけど、僕はね、あなたの病気は相当深いと思ってるんだよ」

 どうやら産業医は、私が週5日働けないのは病気(うつ病)の影響が大きいと考えているようです。ここは主治医と見解の異なるところですが、どっちが正しいのかは私にはわかりません。

 いずれにしても、週5日働けるようになる、その努力をする、というのが今後の方向性として決まりました。

 つまり、このままでは復帰できない。週5日働けることを(一時的にでも)示してみせなければ、人事が復帰を認めないというわけです。

 では、どうするか?

「リワークデイケアに通ってみないか?」

「はぁ」

 リワークデイケア。

 それは以前産業医と面談した時にも話が出ていたので、知識として知ってはいました。病気で休職している人がスムーズに仕事復帰するための支援を行うプログラム。主治医には「あなたには子供だましにしかならないよ」と言われていたので、自分が通うことは考えていませんでした。

「復職に向けて努力したっていう結果を見せるんだよ。人事にアピールできる」

 ここぞとばかりに差し出されるデイケア施設のパンフレットの数々。

「次、〇〇先生のとこにはいつ行くの?」

「今度の土曜日に…」

「おう、それじゃ(デイケアに通うことを)相談してきなさい」

 何やら後戻りできなくなってしまい、その場では「はい」と頷かざるを得ませんでした。

 でも、たとえ子供だましでも、週5日働く訓練になるのなら…。

 そして、本当に週5日働けるように改善できるのなら…。 

 行ってみても悪くないかも知れません。

 ところで、この休みの間に心に決めたことがあります。

 それは、自分に正直になること。

 他人がどう思うかとか、自分のプライドだとかには固執しない。ただ正直に生きよう、と。

 それで、ちょうど面談に上司も来ていたので、今の仕事が自分に向かないこと、この先続ける自信もないこと、経験のある仕事に異動させてほしいことなどを正直に訴えてきました。異動希望調書を書くようにと用紙を渡されたので、がっつり書くつもりです。

 はてさて、リワークデイケア、吉と出るか凶と出るか?

 週4日しか働けないと言われた男が週5日勤務を目指す闘いが始まる──。

 なーんてね。

 

 

 

 

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