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  • 田中芳樹: 風よ、万里を翔けよ
  • 田中芳樹: 薬師寺涼子の怪奇事件簿
  • 川原礫: ソードアート・オンライン
  • 安彦良和: 機動戦士ガンダム THE ORIGIN

2017年6月10日 (土)

1時間子育て体験記の巻

 ども、ケーンです。

 今日は姪っ子(1歳0ヶ月)の保育園で母親の個別面談があるということで、姪っ子をウチで1時間ほど預かりました。

 私と母とで面倒を見ることになったのですが、姪っ子と我々は顔見知りとはいえ、「ずっと泣きっぱなしだったらどうしよう…」という不安がありました。

 しかし、そんな心配は杞憂に終わり、姪っ子は泣くことはありませんでした。

 最初は好きな絵本を見せては笑い、おもちゃで遊んでは笑いして、とってもいい子でした。

 最初の10分までは。

 それからが騒動の始まりでした。

 絵本にもおもちゃにも飽きた姪っ子は、移動を始めました。姪っ子は歩き始めたばかりなので最初は「おおー、〇歩も歩けるの、えらいねぇ~」なんてほのぼの見守っていた私たちでしたが、そのうちにはいはい、伝い歩きも織り交ぜてどんどんと行動範囲を広げていきました。

 なんといっても赤ちゃん、怪我をさせるわけにはいかないし、汚れたものを触らせるわけにもいかない。あっちへ行っては「ああ、ダメだよ」と連れ戻し、こっちへ行っては「ああ、そこもダメ」と連れ戻す回数が次第に増えていきました。

 とにかく、ちっとも落ち着いてくれない。抱っこして座らせようとしても、すぐに抜け出してどこかへ行ってしまう。

 ポチッ。

「ああっ、それストーブのスイッチ!! ストーブつけちゃダメ!! 火傷しちゃうよ!!」

 パカッ。

「ああっ、炊飯器開けたっ!! まだごはん炊けてないのにっ」

 がちゃん。がたがた。

「こら、それくうのカゴ!! ばっちぃから触らないの!! てか壊れるぅ!!」

 ちなみに当のくうはというと…。

Img_0373

「ふぅ~、ヒナン完了でしゅ」

 とっくに逃げておりました。

 とにかく赤ちゃんとは思えない無尽蔵の体力。好奇心の赴くところ、あっちによじ登り、こっちに潜り。最初に喜んでいた絵本やおもちゃで気を引こうとするも、とうに興味なし。大人の我々のほうが、どんどん体力を奪われていきました。

「ぜえ、ぜえ、そっち、ダメ~」

「はあ、はあ、こっち、おいでぇ~」

 そうこうしているうちに、1時間。

 ようやくママが帰ってきました。

「泣いた?」

「い、いや、泣かなかったけど…」

「ほんと? わー、えらいねぇ~、すごかったねぇ~」

「…」

 嬉しそうにママに抱きつく姪っ子。

 それを見ながら、その場にへたりこむ母と息子なのでした。

 それでも最後はにこっと笑って、ばいばいをするものだから、憎めない。結局かわいいんですよねぇ。疲れたけど。

 いやはや、子育てって大変だ。

 世の中のパパ、ママ、そしてたくさんの幼児の面倒を見る保育士さんがどれだけ偉いか、思い知らされた日となりました。

「まった(預けに)くっるねぇ~」

 とママ。

(し、しばらく勘弁して…)

 と、私が心の中で呟いたかどうかは、ご想像にお任せします。

 

 

2017年5月26日 (金)

ハーフハーフの巻

 ども、ケーンです。

 5月も下旬になって、すっかり暖かくなりました。

 セキセイインコのくうは日中、相変わらず↓の状態です。

Img_0390

 でも、早朝などはまだ寒いので、ストーブを点ける時があります。

 そうなると、当然、煙突は熱くなるわけで、網に入るわけにはいきません。

 でも…。

Img_0392

「入りたいでちゅよ~」

 網に入りたい。でも熱い。

 くうはちっちゃい頭でたくさん考えたんでしょう。ある行動にでました。

 それがこれです。

Img_0393

 まさに折衷案、ハーフハーフ。半分だけ網に入ると言う奇策。

 これ、楽なんでしょうか? かえって疲れる気が…。

 わかりませんが、とにかく、ストーブが点いている時は、ほとんどこの状態で…いるわけもなく、すぐにカゴに帰ってしまいました。

 やっぱり疲れるのね、その格好w

 素直にストーブが消えるのを待ちなさいって(^-^;





2017年5月22日 (月)

ああ、もうアレが食べられないなんてっ!!の巻

 ども、ケーンです。

 先週の糖負荷検査から一週間。検査結果が出ているとのことだったので、仕事をお休みして病院へ。

 果たして糖尿病と宣告されてしまうのか、どうなのか。どきどきびくびくしながら待っていると、「ケーンさーん、どうぞー」という看護師の声が。

 医師は検査数値を見せながら、色々と話してくれました。

「で…僕は糖尿病なんですか?」

「境界型っていってね、糖尿病かそうでないかっていうと、そういう意識でいたほうがいい」

 ガーンΣ(゚д゚;)

 悪魔の宣告…と思いきや。

「つまりね、インスリンはちゃんとでてるんだけど、それがうまく血糖値を下げるふうに作用してないんだ。だからインスリン投与は必要ない」

「…え、そうなんですか?」

「そう。投薬も必要ない。食事療法と、あと体重を少し落とした方がいいね」

 ほっ…(;´Д`A ```

 一瞬、自分で自分の腕に注射器を刺す光景が見えた僕は、安心のため息をつきました。

「ところでケーンさん、パン好き?」

「え? ええ…好きですけど」

「菓子パンは?」

「大好きです!!」

「それ、やめたほうがいいね」

「ええーっ!?」

 これこそ悪魔の宣告でした。

 アンパン、メロンパン、くるみパン、クリームパン、塩パン…数え上げたら切がないくらい、僕は菓子パンが大好きでした。毎日の昼食は菓子パンと決まっていたのです。

 特に札幌駅にある「リトルマーメイド」というお店(全国展開しているパン屋さんです)、そこのミルククリームパンが絶品で、毎朝、昼食用にと欠かさず買って仕事に行っていました。

 午前中の仕事は、まさにそのミルククリームパンを楽しみに耐えているようなものです。

 そ、それが…それが…。

 食べられないなんてーーーっ!!

 僕の体の半分はそのミルククリームパンでできています。それが食べられないということは、自分の半身を失うことです。僕は絶望のどん底につき落とされました。

「そ、それじゃメロンパンは…」

「ダメ」

「な、ならサンドイッチなら…」

「ああ、ダメダメ。食パン一枚くらいならいいけど、それにあれこれ乗せちゃったらカロリー高くなるでしょ」

 ああ、そうか…。

 僕はもう、パンと言えば食パン一枚しか食べられない身体になってしまったんだ…。

 放心しながら、僕は会計を済ませ、病院を後にしました。

 初夏の風が、僕にはなぜかとても冷たく、寂しく感じられました。

 ああ…ミルククリームパン…。

 僕はもう、何を心の支えに生きていけばいいのでしょう。

 こうなったら、くうの餌でも分けてもらうしか…。

Img_0352

「ダメでちゅっ!!」

 そ、そうだよね…。

 

2017年5月19日 (金)

糖負荷試験

 去る3月の健康診断。

 結果通知が届きました。そこには封筒が同封してあって、「糖尿病かもしれないから、内科を受診するように」との指示が。

 と、糖尿病!?

 ただでさえ高脂血症(要するにコレステロールが高い)、うつ病と持病があるのに、そこに糖尿病が加わるのか? 連想したのは、インスリンで注射した。やだやだ、看護師さんに打ってもらう分には平気だけど、自分で刺すのは恐怖だ。

 とにかく内科の主治医のところに行って、事情を話した。

 すると、「糖負荷試験をやりましょう」と。

 どうやらこれ、糖尿病の診断のための検査らしい。

 起床後、医師の指示で朝から何も食べず、何も飲まず病院へ。

 手順はこう。

1 採尿、採血

2 ブドウ糖液225mlを飲む

3 30分後、採血

4 60分後、採血、採尿

5 90分後、採血

6 120分後、採血、採尿

 二時間で終わる、簡単な検査…のはずでした。

 だが、一つ問題が。

 尿が出ない!!

  どんなにがんばっても、出てこない。焦る。尿検ができないと、診断ができないんじゃなかろうか。

 でも、でないものは出ない。

 看護師さんは言った「あと2回チャンスがあるから、きっと出るわよ」

 そ、そうか、それなら…。

 でなーーーい!!

 意気消沈して採血室に戻る僕。

「すんません…出ませんでした」

「ああ、仕方ないね。でも、血液だけでも診断はできるから」

 へ!?

 それじゃあ、採尿の意味は? 僕のがんばりの意味は?

「それじゃ、検査の結果は1週間くらい後になるから」

「あ、あの…」

「ん?」

「い、いえ…」

 そのまま僕は会計を済ませ、病院を後にしたのだった…。

 それにしても…。

 ホントに糖尿病だったらどうしよう…。すべては1週間後。

 ひーーー、こわいよーーーshock

 

 

2017年5月 3日 (水)

またこの季節が…

 ども、ケーンです。

 ゴールデンウィークも後半に入りましたが、みなさんいかがお過ごしですか?

 北海道は4月もけっこう寒くて、特に朝方や夜にはストーブが欠かせませんでしたが、5月に入ってようやく暖かくなり、ストーブを止めることができました(それでも寒い日は小型ストーブで済ませています)。

 で、ストーブが止まると、当然に煙突も使わないわけで、触っても熱くなくなりました。

 すると、今年もまた、くうは…

Img_0390

 こうなっちゃうわけですw

 これ、絡まってるわけじゃないですよ~。自由に出入りできます。

 体重をかけられるから、楽なんでしょうね。寝るときとエサを食べるとき、そしてフンをするとき以外、ほとんどずーっとこのままです。

 フンをするときにカゴに戻るのは未だに謎です。インコにトイレという概念はないとは思うんですが…うーん、なんででしょうね?

 ちなみに上の写真、ちょっと遠目ですが、アップで撮ろうと携帯を近づけると、急いで脱出します。

Img_0392

 なに見てるんでちゅかっ!!

 この後、私が離れると、いそいそと定位置に戻っていきました。

 くう~、寂しいからたまには遊ぼうよぉ~(;ω;)

 それではまた!!

 

 

2017年4月 5日 (水)

DDONな日々22~モノクロームシリーズの巻~

 ども、ケーンです。

 僕の所属するクランは少人数クランで、ポーンを遠征してもなかなかホットスポットが出てこなかったのですが、今朝見ると久方ぶりにホットスポット発見!!

 昨日は新メンバーが加入してとってもめでたい日だったので、神様も祝ってくれたのでしょうか。何を持ち帰ってくるか、今から楽しみです。

 さて、長らくファイター兼ソーサラーだった僕にも、新しいジョブが加わりました。

 アルケミストです。まだまだ練習中なのでへっぽこですが、使ってみると面白いですね。

 で、つい先日LV80になったので、80防具を揃えました。今回はその紹介を。

Photo

 白と黒が基調ですね。わりとゆったりした衣装でしょうか。大きくはだけた胸がどことなく和の雰囲気を漂わせています。

Photo_2

 上半身。白に金色の縁取りが高貴な感じがしますね。そして…

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 いちばんの特徴はこのマスク。表情がなく、冷たい感じがします。でもファイター/ウォリアーのフルフェイスヘルムよりは、僕的には好みだったりします。

 感情を一切表に出さず、ただひたすら論理を組み立てて術を施行する。そんなアルケミストのキャラクターに合ってるような気がします。

 とはいえ、やっぱりせっかくキャラクリした顔を隠したくないので…

Photo_4

 着飾りしちゃいましたw

 頭部:飛竜のサークレット

 胴アーマー:フォートレスプレート

 こうなるとせっかくのモノクロームシリーズが跡形もありませんが、だって好きなんだもんフォートレスプレート…。

 この格好で、しばらくアルケミの練習に励みます!!

 それではまた!!










DDONな日々21~新しい仲間の巻~

 ども、ケーンです。

 僕が所属しているクラン「Lapislazuli.」は長らく5人体制で活動してきましたが、「そろそろ新メンバーが欲しい!!」とマスターのごまさんがTwitterで募集をかけたところ、一人の覚者が釣れ…もとい、声をかけてくださいました。

 名前はごんさん。

 とりあえずPTを組んで一緒に冒険をしてみて、打ち解けてから雑談。クランの考え方などをマスターのごまさんが伝えたところ、「ぜひこのクランに入れてください!!」と嬉しい言葉が!!

 うるうる嬉しい~・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 新メンバーなんでいつぶりだろ。てか、ごんさんが入るまで、僕がいちばんの新参者だったんだよなぁ。

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 真ん中がごんさん。普段はウィッチャーのゲラルトを思わせる渋いおじさんだけど、正装?するとがらりと変わります。

Dragons_dogma_online__301_2

 ポーズはアレですけど、真ん中の暗黒騎士がごんさんです。

 これ、超かっこいい。こんな着飾りがあるんだぁと感心することしきりでした。

 気さくで、ノリも良くて、いい人。仲良くなれそうです。

 ごんさん、これから楽しいDDONライフを送りましょうね。

 よろしくお願いします!!

 










 

 

 

2017年3月30日 (木)

DDONな日々⑳~防人シリーズの巻~

 ども、ケーンです。

 絶賛(?)開催中の「発掘! うすもも鑑定団」ですが、異彩を放つ片手剣+2を引き当てたものの、研磨剤が足りずろくに強化もできておりません。

 レリーフコイン75枚で交換できるのが地域素材でなく研磨剤だったらなぁ、とため息が出ます。ホットスポットもずいぶんご無沙汰ですし。こちらを緩和してくれると非常に嬉しいんですがねぇ。 

 さて、ファイターに続きソーサラーもLV80になり、LV80武器・防具が装備できるようになりました。いわゆる80弱武器、80弱防具というやつです。まずはこれらをしっかり強化してから、さらなる強敵に挑み、上位の素材を入手しようと思っています。

 今回は、その防具「防人シリーズ」の紹介をば。

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 全身。

 なんだか魔法使いというよりは、兵士のような印象ですね。衣装もローブというよりは短いコートのようです。

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 上半身アップ。

 この、ベルトでがんじがらめにしたような意匠は意外と好きです。

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 頭部アップ。

 うーむ、防人のヘルムだというだけあって、まんまヘルメットですね。工事現場にいそうな感じ。

 全体を見ると、やはり魔法職らしくない。色(緑色)もあって、昔の兵士というよりは、現代の兵士にいそうな感じです。しかも下級兵士w せめて胴アーマーがローブだったらまた印象が違ったのでしょうが。

 というわけで、自分好みに着飾りしてみました。

80_4

 胴アーマー:防人のコート(黒染め)

 頭防具:ビショップフード(黒染め)

 脚アーマー:宵闇のプリーツ

 どうでしょう? 少しは魔法職らしくなったかな? ちなみにオーバーウェアには紫紺のマフラーを巻いています。

 今回の装備は特に魔法職っぽくないので、着飾り推奨です。みなさんも自分好みの着飾りを考えてみてくださいね!

 それではまた!

 

 







2017年3月26日 (日)

DDONな日々⑲~ノーザンシリーズの巻~

 ども、ケーンです。

 昨日からはじまった「発掘! うすもも鑑定団」、みなさんやってますか?

 敵がドロップするレリーフコイン【薄桃】を200個集めると発掘武器が入手できるとか。

 とはいえ、頻繁にドロップするわけではないのが悩ましいところ。僕は今のところ40個です。200に届くのはいつになるやら…。課金でも販売してるので、お財布に余裕のある方は購入してもいいかもしれませんね。

 さて、今回はLV80防具(ファイター/ウォリアー用)、ノーザンシリーズの紹介です。

 この装備、LV78ダンジョンにも潜らないと素材が入手できません。未だシーズン2.2最強装備(つまりLV75装備)を身に纏っていた僕にはちょっと辛いかなぁと思ったのですが、意外と行けました。侮れませんね、2.2最強装備。思っていたより優秀です。

 で、ノーザンシリーズ。はてさて、どんなデザインなんでしょう。

 まずは全身。

Photo

 と、これは…上半身はインナーが丸見えですね。胴アーマーは全身鎧ではなく、腰と右の肩当てのみで構成されているようです。

Dragons_dogma_online__289

 上半身。胴アーマーは緑ががった青ですが、腕防具は青。このあたり、色の統一感がなくてちょっとアンバランスですね。

Dragons_dogma_online__291

 頭部アップ。これは牛をイメージしてるのかな? 珍しくフルフェイスヘルムじゃないですね。今までの中ではかっこいい部類に入るかも知れません。

 とはいえ、全体的に見ると、うーんといった感じです。もう一つ上位の暁のナイトアーマーになるとかっこいいんですけどね。ただこれ、エンライトメントアーマーの色違いなんですが。

 ではノーザンシリーズはどうかと思って見てみると、同じデザインの防具がありました。どうせ色違いを持ってくるなら、もう少しかっこいいのを持ってくればよかったのに…。

 まあ上位のほうがかっこよくないと、モチベーションが上がらない、ということなのかもしれませんね。僕も早く素材を集めて、上位の装備を入手したいです。

 ちなみに、こんなノーザンシリーズでも、唯一気に入ってるところがあります。

Dragons_dogma_online__288

 わかるでしょうか? 腰のところに、金色の短剣が差してあるんです。これはちょっとかっこいいかも、と思いました。

 というわけで、ノーザンシリーズを紹介しましたが、ちょっと印象が変わらないかな、と思ってインナーを変えて、オーバーウェアを被せてみました。

Photo_2

 頭装備:飛竜のサークレット 

 胴ウェア:パリィドウェア

 脚ウェア:パリィドタイツ

 オーバーウェア:ホワイトレザークローク

 中途半端なワイルドさが消えて、少しはマシになったかな? でも納得はしてません。これから色々着飾りを考えていこうと思ってます。とりあえず胴アーマーはジェノサイドに戻そうかなぁ。

 ところで、装備もそうですが、どんどん地域素材が増えるので、倉庫がかなりピンチになってきました。青箱はすでに満杯。下位の地域素材は捨てればいいようなものですが、クランクエストに必要になるかと思うと、捨てられないんですよねぇ。2.3で倉庫の拡張を期待してたんだけどなぁ…。

 などと愚痴をこぼして、今回はこれまで。

 それではまた!!




 

 







2017年3月20日 (月)

ポキッとね❤

 それは、去年の冬のこと。

 僕が住んでる北海道は、一面の銀世界であった。

 日曜日。

 いい加減髪が鬱陶しくなっていた僕は、床屋に行こうと家を出た。料金きっかりの金額が入った財布と、読みかけの文庫本をポケットに入れて。

 幸い待つこともなく髪を切ってもらい、すっきりした気持ちで家路についた。

 ふと、思いつく。

 そういえばそろそろTUTAYAが空いてる時間じゃなかろうか(注:僕が住んでる場所は都会ではないが、TUTAYAくらいあるのだ!!)。空いてたら立ち読みでもしにいくか。

 時刻は9時半。TUTAYAの開店が9時だったか10時だったか覚えていなかった。

 とにかく店の前まで行ってみよう、と雪をざくざく踏み鳴らしながら歩いてゆく。その日は快晴だったが、昨晩雪が降ったので道は悪かった。足首まで雪に埋まる。

 残念ながら、TUTATAは10時開店だった。

 なーんだ。じゃあ帰ろ。

 振り向きかけた、その時だった。

 
 つるっ。ぐきっ。

「あうっΣ(゚д゚;)」

 滑った。新雪の下はつるつるの氷だったのだ。ぐきっ、というのは、思いっきり足首が曲がってしまった音だった。

 こけた。痛い。やば…コレ骨いったかも。何となくそんなことを思ったが、本気ではなく、捻挫くらいに思っていた。

 とにかく家に帰って、痛みが引かないようなら病院に行かねば。

 そう思って立ち上がろうとしたのだが。

 
 ぐらり。どてっ。

「あ、あれ?」

 立てない。何回やっても、足首が安定せず立てない。すぐ転んでしまう。

 何度も何度も、それを繰り返した。しまいには疲れて、雪の上に倒れ込んでしまった。

 やばい。開店前だから人通りはない。こんなところに倒れていたら晴れてるといえど凍死してしまう。

 スマホがあれば助けを呼ぶこともできただろうが、近所のこと、家に置いてきてしまっていた。

 やばい。ほんとにやばい。てか寒い。そして足首痛い。

 その時。

「どうしました?」

 僕が何度も立とうとして転んでいたのを見ていたらしく、ある一家が車を止めて声をかけてくれた。助かったぁ(;д;)。親切な人が見ててくれてよかった。

「きゅ、救急車を…(。>0<。)」

 絞り出すような声で、僕は言った。旦那さんが頷いて救急車を呼んでくれる。

 程なく、僕は救急車に乗せられて近くの市立病院に運び込まれた。

 後で看護師さんに聞いたところでは、僕の左足首は二段階にありえない方向に折れ曲がっていて、「うわ、これ触りたくない」と思ったそうだ。

 診断は、左足首脱臼骨折。

 つまり左足首は関節が外れていたわけで、どうりで立てなかったわけである。

 自慢じゃないが太めの僕は転んだ時、体重のすべてが左足首にかかったらしく。中の骨は粉々に砕けていたそうである。脱臼骨折であると同時に、粉砕骨折だったわけだ。

 それが、僕の2ヶ月にわたる入院生活の始まりだった。

 ところで、僕のお尻のポケットに入っていた文庫本は、タイトルが「残穢(ざんえ)」という。

 ホラー小説である。

 普段ホラーなんて読まないのだが、好きな作者の作品だったので読んでいたのだ。誇張なく、めっちゃ怖かった。

 キャッチコピーは、「怨みを伴う死は『穢れ』となり、感染は拡大する──」

 
 まさか…ね。

 
 その文庫本は今も、ひっそりと本棚にある。

 以来、その本に触れたことは、一度もない。

 

 

 

 

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