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  • 田中芳樹: 薬師寺涼子の怪奇事件簿
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  • 安彦良和: 機動戦士ガンダム THE ORIGIN

2017年3月20日 (月)

ポキッとね❤

 それは、去年の冬のこと。

 僕が住んでる北海道は、一面の銀世界であった。

 日曜日。

 いい加減髪が鬱陶しくなっていた僕は、床屋に行こうと家を出た。料金きっかりの金額が入った財布と、読みかけの文庫本をポケットに入れて。

 幸い待つこともなく髪を切ってもらい、すっきりした気持ちで家路についた。

 ふと、思いつく。

 そういえばそろそろTUTAYAが空いてる時間じゃなかろうか(注:僕が住んでる場所は都会ではないが、TUTAYAくらいあるのだ!!)。空いてたら立ち読みでもしにいくか。

 時刻は9時半。TUTAYAの開店が9時だったか10時だったか覚えていなかった。

 とにかく店の前まで行ってみよう、と雪をざくざく踏み鳴らしながら歩いてゆく。その日は快晴だったが、昨晩雪が降ったので道は悪かった。足首まで雪に埋まる。

 残念ながら、TUTATAは10時開店だった。

 なーんだ。じゃあ帰ろ。

 振り向きかけた、その時だった。

 
 つるっ。ぐきっ。

「あうっΣ(゚д゚;)」

 滑った。新雪の下はつるつるの氷だったのだ。ぐきっ、というのは、思いっきり足首が曲がってしまった音だった。

 こけた。痛い。やば…コレ骨いったかも。何となくそんなことを思ったが、本気ではなく、捻挫くらいに思っていた。

 とにかく家に帰って、痛みが引かないようなら病院に行かねば。

 そう思って立ち上がろうとしたのだが。

 
 ぐらり。どてっ。

「あ、あれ?」

 立てない。何回やっても、足首が安定せず立てない。すぐ転んでしまう。

 何度も何度も、それを繰り返した。しまいには疲れて、雪の上に倒れ込んでしまった。

 やばい。開店前だから人通りはない。こんなところに倒れていたら晴れてるといえど凍死してしまう。

 スマホがあれば助けを呼ぶこともできただろうが、近所のこと、家に置いてきてしまっていた。

 やばい。ほんとにやばい。てか寒い。そして足首痛い。

 その時。

「どうしました?」

 僕が何度も立とうとして転んでいたのを見ていたらしく、ある一家が車を止めて声をかけてくれた。助かったぁ(;д;)。親切な人が見ててくれてよかった。

「きゅ、救急車を…(。>0<。)」

 絞り出すような声で、僕は言った。旦那さんが頷いて救急車を呼んでくれる。

 程なく、僕は救急車に乗せられて近くの市立病院に運び込まれた。

 後で看護師さんに聞いたところでは、僕の左足首は二段階にありえない方向に折れ曲がっていて、「うわ、これ触りたくない」と思ったそうだ。

 診断は、左足首脱臼骨折。

 つまり左足首は関節が外れていたわけで、どうりで立てなかったわけである。

 自慢じゃないが太めの僕は転んだ時、体重のすべてが左足首にかかったらしく。中の骨は粉々に砕けていたそうである。脱臼骨折であると同時に、粉砕骨折だったわけだ。

 それが、僕の2ヶ月にわたる入院生活の始まりだった。

 ところで、僕のお尻のポケットに入っていた文庫本は、タイトルが「残穢(ざんえ)」という。

 ホラー小説である。

 普段ホラーなんて読まないのだが、好きな作者の作品だったので読んでいたのだ。誇張なく、めっちゃ怖かった。

 キャッチコピーは、「怨みを伴う死は『穢れ』となり、感染は拡大する──」

 
 まさか…ね。

 
 その文庫本は今も、ひっそりと本棚にある。

 以来、その本に触れたことは、一度もない。

 

 

 

 

2017年3月19日 (日)

冒険の記録~シーズン2.3④~

※ネタバレ注意!!

【新しい世代】

 人と竜との戦いからしばらく経った頃。

 白竜神殿で羽を休めていたケーンに、ジョゼフが言った。

ジョゼフ「たまにはフィンダムへ渡り様子を見てきてはどうだ? 大地は順調に回復しているのか?」

 その言葉に従い、フィンダムを、芯なる樹を訪れたケーン。始まりの洞にはリズたちが来ていた。

 そして、新たなる精霊竜の姿がそこにあった。

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リズ「ガラダがね、今日は調子が良いから来るんだって」

 程なく、ガラダが供の者を引き連れて始まりの洞にやってきた。

 一人進み出て、精霊竜の前に立つガラダ。

ガラダ「私がわかるのだろうか…?」

 ガラダは精霊竜を見上げる。だが竜が何を考えているのか、窺い知ることはできない。

ガラダ「そうだな──その方がいい」

 そう言って、ガラダは竜の前に跪いた。供の者もそれに倣う。

ガラダ「精霊竜セシリーよ。芯なる樹と共に、この地を永く守りたまえ──」

 新たな精霊竜となったセシリーは、静かに人間たちを見下ろしていた…。



【エピローグ】

 夜、一人フィンダムの野原を歩くケーン。

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 そこへ、

???「強くなりましたね」

 静かな声と共に、幻影が現れた。一人の女性──いや、少女と言っていいか。それは白竜の巫女、ミシアルであった。

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ミシアル「精霊竜を理の中に戻したことで、レスタニアの危機は回避されました」

 でも、とミシアルは言う。レスタニアの本当の危機はこれからだと。

ミシアル「この世界は理の五大竜によって守られています。白竜、精霊竜、そして…黒竜」

 黒竜。初めて聞く名だ。どこか禍々しい印象を、ケーンは受けた。

ミシアル「黒竜の黒き深淵の一端に、あなたも触れたはずです」

 深淵の一端──何のことだろうか。ケーンの脳裏に浮かんだのは、黒騎士であった。

ミシアル「残りの二竜も、あなたはいずれ知ることになるでしょう」

 強くおなりなさい、とミシアルの幻影は言った。そう、レオのように…。

 

 出会うはずのない二つの大陸が出会ってしまった。

 それは何者かの意思か、人の意思か。世界は竜の理の鋳型から抜け出そうとしている。

 時に、レスタニア暦324年。

 竜の理を解く物語が、動き出そうとしていた──。

 

 ~DRAGON'S DOGMA ONLINE シーズン2 精霊竜の王 完~



 

冒険の記録~シーズン2.3③~

※ネタバレ注意!!

【理と絆】

ジョゼフ「時は来た──だな。行くがいい」

 ジョゼフに見送られて、ケーンはフィンダムに渡った。

 始まりの洞。皆が集っていた。

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セシリー「いよいよ──ですね」

ガルドリン「そろそろ行くか。セシリー、なんか言っとくことねえか?」

セシリー「あ、はい…いいえ、言葉を尽くしてもきっと足りませんから」

ガルドリン「じゃあ俺から一言いいか、隊長」

 ガルドリンがケーンを見て、首をポキッと鳴らす。

ガルドリン「ジョゼフの口車に乗せられてお前についてきてからこっち、引いても引いても貧乏くじばかりだ。でもまあ、悪くなかったぜ。面白かった。感謝してるぜ」

エリオット「同じく感謝してます」

 とエリオット。

エリオット「隊長はこんな俺でも必要としてくれた。嬉しかったです」

 すると、リズが駆け寄ってきた。

リズ「あたしも。言葉は少ないけど、気持ちはガルドリンの倍、エリオットの三倍だから」

ガルドリン「なんだそりゃ」

セシリー「感謝の気持ちなら、私も負けません!」

エリオット「じゃあ負けず嫌い部隊、行きますか!」

 そして一行は出発した。

 
 精霊竜との決戦のため、精霊竜のねぐらへと向かうケーンたち。

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 赤き扉を抜けた先。竜は現れた。

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セシリー「ウィルミア…私がわかる? 全部…もらいに来たよ」

 オオ…ンと吠えるウィルミア。

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セシリー「みなさん…お願いします」

 竜と人との決戦がはじまった。

 強大な竜の力がほとばしる。小さな人間たちがそれに抗う。竜の巨体が宙を舞い、激烈な雷が地を走る。傷つきながら、覚者たちは剣を振るい、矢を放ち、魔法を撃った。ケーンなどは断崖から落下し、三度の復活力を使い切るほどの戦いだった。

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セシリー「ウィルミアよ、鎮まれ!!」

 竜力の奔流が覚者たちを打つ。だがそれが尽きた時、竜は地に堕ちた。

 動かなくなったウィルミアに、セシリーが歩み寄る。

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 自らの覚者に看取られながら、竜はゆっくりと瞳を閉じていった。

 すると、ウィルミアの身体が光と化してゆく。

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ガルドリン「な、何だ!?」

セシリー「芯脈が浄化されても、竜がいなければフィンダムは救われません」

エリオット「セシリー!?」

セシリー「そして竜になるのは──」

リズ「ま、待って!!」

 セシリーの身体が輝きながら宙に浮いてゆく。

 その顔には笑みが浮かんでいた。手を伸ばす。ケーンへと。

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セシリー「竜になる前に…出会えて…よかった…」

 ケーンも手を伸ばす。だがその指と指とが触れ合う寸前に、セシリーの姿は静かに消えていった──。

~つづく~











冒険の記録~シーズン2.3②~

※ネタバレ注意!!

【復活の条件】

 皆が思った以上に事態は深刻だった。

 芯脈の侵食は深く、今持っている原始の雫では足りなかったのだ。

 ガラダは自分が原始の雫を入手したキンガル峡谷の、さらに奥地でなら新たな原始の雫が手に入るかも知れないという。

セシリー「私が行きます! だって、他に方法がないもの!」

ガルドリン「だったらこいつを連れていけ」

 ガルドリンらはこの地を守る。キンガル峡谷へは、セシリーとケーンが向かうことになった。

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 途中、青く輝くエントの妨害に遭いながらも、峡谷の奥地についたケーンたち。そこは「聖雫の間」と呼ばれる美しい場所だった。

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 そこで、セシリーは原始の雫を手に入れる。

セシリー「これで芯脈は浄化できます。そして、その後は──」

 陰のある表情のセシリー。

セシリー「隊長、これだけ言わせてください──。ありがとう」

 
 始まりの洞に戻ったケーンたち。いよいよ浄化と言う時、突如として現れた人物があった。それは、黒き霧と共に消えたはずのロイグであった。

 だが──。

セシリー「ロイグではありませんね?」

ロイグ「黒き鎧を捨てれば、私は何者にもなれる。黒き情念を渡り歩き、何者にもな」

ガルドリン「黒騎士め!! てめえがいるってことは、レオもどこかにいるんじゃねえのか!?」

黒騎士ロイグ「お前たちはもうすぐ死ぬ。その間際に知りたいのは、レオとやらのことか?」

セシリー「知りたいことはたくさんあります。ですが、あなたに聞きたいことはありません!!」

 双方、武器を抜く。襲いかかる黒騎士。迎え撃つケーンたち。戦いが始まる!!

セシリー「フィンダムの闇は、悪の住み処ではない!!」

黒騎士ロイグ「死は常にお前たちの側にある。狂った竜に殉じて死ぬがいい!」

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 強大な力を振るう黒騎士。瞬間移動で間合いを詰める。重力魔法が自由を奪う。十本の剣が自在に舞い、覚者たちを切り刻む。

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 苦戦を強いられながらも、だが少しずつ、覚者たちは黒騎士に手傷を負わせていった。

 そして──。

 渾身の一撃が、黒騎士を撃った。

黒騎士ロイグ「クッ…白竜の覚者…侮れぬわ」

 どう、と倒れる黒騎士。黒い霧が黒騎士の身体を覆い、それが消えた時、倒れていたのはロイグであった。

ロイグ「黒き後ろ盾を退けるか…。闇を恐れない…頼もしいよ」

 ロイグのそばに膝をつくセシリー。

ロイグ「病人を見捨てない…運命と受け入れない…」

セシリー「そんなフィンダムを一緒に作ろう? 協力してくれるよね?」

ロイグ「もちろん──」

 両手をゆっくりと伸ばすロイグ。

ロイグ「私は…フィンダムが大好きだ…」

 そう言って、ロイグは息を引き取った。

 きっ、と顔を上げるセシリー。

セシリー「浄化を、始めます」

 セシリーが原始の雫を掲げると、周囲に光が満ち、芯脈は青き輝きを取り戻していった。

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 と、そこへ響く咆哮。精霊竜が宙を舞っていた。

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ガラダ「ウィルミアはもうかつてのウィルミアではない…。我々は、間に合わなかったのだ」

 
 白竜神殿。

 白竜がいったん戻ったケーンに語りかけた。

白竜「精霊竜は──無念なことをした。急ぎ、倒し、竜の尊厳を守ってやれ」

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白竜「魔物に堕す前に──倒してくれ。案ずることはない。精霊竜は覚者を残した。さだめを予期していたのだろう…」

 竜に挑む戦いが、はじまる──。


~つづく~















2017年3月18日 (土)

冒険の記録~シーズン2.3①~

※ネタバレ注意!!

【精霊の地】

 フィンダムの族長たちの結託により開かれた精霊の地──。

 原始の雫をもって芯なる樹を浄化するための戦いが、ここから始まる。

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 ケーンたちは芯なる樹の中心を目指す。樹内は不気味なほどに侵食が進んでいた。

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 芯なる樹の中心、「始まりの洞」に辿り着いたケーンたち。そこにある「芯脈」はフィンダムの大地に生命力を行き渡らせているというが、それも侵食の影響を受け、禍々しい赤い輝きを放っていた。

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 芯脈を浄化できればフィンダムは救われると言うが、そこにも侵食魔が巣食っていた。その侵食魔──狂侵デーモンを退けはしたが、樹内は侵食魔で満ちている。

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 浄化を侵食魔に邪魔されてはならない。まずは樹内の侵食魔の掃討が必要だとセシリーは言う。

 ひとまず報告のため白竜神殿に戻ったケーンは、ジョゼフから白竜が押し黙ったままであることを聞かされる。意識だけをどこかへ飛ばしているようだと言うが──?


【侵された樹内】

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 遅れて始まりの洞にやってきたガラダは言う。芯脈が治療できれば精霊竜ウィルミアも本来の意識を取り戻すだろう、と。

 浄化の準備をするというガラダとセシリーを始まりの洞に残して、ケーンらは樹内の侵食魔を掃討することとなった。

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 侵食された樹内を、魔物を倒しながら進むケーンたち。その最奥には巨大な敵が待ち構えていた。

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 狂侵ゴアサイクロプス。だが百戦錬磨のケーンたちの敵ではなかった。侵食核を生やし凶暴さを増して襲い掛かってきたものの、ケーンのパートナーポーン、テレーゼが放ったロックビート2発であえなく倒れ伏した。

 そこへ、エリオットがやってきて、こちらもあらかた片付いたと報告する。

 その時、甲高い咆哮が遠くから響いてきた。

エリオット「竜!?」

 始まりの洞のセシリーもその声を聞いていた。

 彼女は言う。ウィルミアは自分たちを外敵とみなしているかも知れない、と。

 ~つづく~

 

 

2017年3月 9日 (木)

DDONな日々⑱~シーズン2.3まで1週間~

 ども、ケーンです。

 ドラゴンズドグマオンライン(DDON)、シーズン2.3のアップデートまであと1週間に迫りましたね~。

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「黒き刃を砕け。今、竜になる瞬間」

 このキャッチフレーズ、気になりますねぇ。黒き刃は黒騎士のことだとして、「竜になる」のは誰か? 個人的にはセシリーだと思うのですが、はてさて。

 メインクエストではいよいよ黒騎士と決着の時。

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 10本の剣と、重力を操るという黒騎士。強そう。それにしても複数の剣を操るという設定、どこかで見たぞ。ノク…ゴホンゴホン、まあこれは触れないでおきましょうw

 そして、精霊竜ウィルミアとの戦いも待っています。

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 ウィルミアは侵食の影響で狂ってしまってますが、もう元に戻ることはないのでしょうか? この辺りが、「竜になる瞬間」に絡んできそうな気がしますね。

 メインクエスト以外では、クランダンジョンが実装されます。

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 これとっても楽しみ。クランのみんなと冒険するのが待ち遠しいです。こういったクラン関係の要素が充実していくのは嬉しいですね。報酬では新装備が入手できます。

 で、装備と言えば、最強装備。今回もやはり出ました。

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 アズール装備というそうです。アズールというと「オマイら~!!」のアノ人(?)を連想してしまいますが、関係ないみたいですw 「黒騎士や精霊竜との戦いを制して身に纏え!」と言っているので、新EMや新GMで素材が入手できるようですね。

 しかも、今回の最強装備はシーズン3.0で「卒業」にはならないとのこと。何らかのメリットがあるようで、内容が気になります。

 せっかく最強装備を作ってもすぐに次のアップデートが来て最強じゃなくなってしまう…というのは長らく抱えていた問題だけに、長く使える装備ができるのは嬉しいですね。できれば2.2最強装備もそうしてほしかったなぁ。

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 というわけで、いよいよシーズン2「精霊竜の王」も完結となります。3/16、その結末をみんなで見届けましょう。

 それではまた!! 

 

 

 




2017年2月14日 (火)

DDONな日々⑰~エンハンスドシリーズ~

 ども、ケーンです。

 みなさん、「真紅のコイン」集めてますか? GM「グリッテン砦攻防戦」の累計報酬や毎日のログインボーナス、クエの初回報酬で入手可能で、150枚集めると腕防具「デュークグローブ【闇夜】」がもらえます。

 デューク〇〇【闇夜】といえば、ガチャで胴アーマー、脚アーマー、胴ウェア、脚ウェアが出ていますが、腕防具は今回が初登場です。LV70から装備でき、最初から最大強化状態、性能は他のデューク〇〇【闇夜】と同じならたぶんLV75相当なので、これはぜひとも欲しいところです。僕はポーンに装備させる予定。覚者用には最強防具がありますからね。

 で、その最強防具。

 昨日のファイター/ウォリアー用に引き続き、魔法職(ソーサラー/プリースト/エレメントアーチャー)用の最強防具ができました!

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 全身。上から、

 頭防具:ヤドリギのサークレット

 胴アーマー:エンハンスドジャケット

 腕防具:エンハンスドブレイサー

 脚アーマー:エンハンスドブーツ

になります。

 と、これは…魔法職用というとローブが定番でしたが、これは違いますね。ソーサラー/プリースト用というよりは、エレメントアーチャーに似合いそうな出で立ちです。

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 上半身アップ。

 この装備の特徴といえば、この一角のサークレットでしょう。このあたりも新大陸フィンダムを意識してるのでしょうかね? なかなかのかっこよさ。頭突きというスキルがあると威力が高そうです。

 胴アーマーは、デフォの色が白なので神聖な感じなのかなーと思いきや、胸が開いてインナーが剥き出しになっているあたりがワイルドです。

 ところで、胴アーマーがこれだけ短いと…

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 後ろ。下のほうをよーく見ると、インナー(つまりパンツ)がちょっとだけ見えてしまっています。これは微妙にかっこ悪いですね。気にするほどではないのかもしれませんが。

 どちらにしても、僕としてはローブのほうが好みなので、着飾りで変えてしまいました(ついでに色も変えました)。それがこちら。

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 変更点は、

 胴アーマーの色:デフォ(白)→黒

 脚アーマー着飾り:宵闇のプリーツ

 オーバーウェア着飾り:白竜のマント

 これで、黒いローブ&マント姿になりました。僕はソーサラーなのですが、個人的にソーサラー=禁忌を侵した者、というイメージなので、それに合う姿になったかな、という感じです。

 さて、ひとまず今回、メインジョブの最強防具は作り終えました。ですが、古騎士素材がまだ若干余っています。たぶん次回のGMにも「古代神殿の死闘」が来ると思うので、さらに古騎士素材の入手が期待できます。

 次は最近上げているスピリットランサーの装備かな、と思っているのですが、まだLV73なので、まずはレベルを75まで上げなければ…。今は賞金首が来ているのでいつもよりも多めの経験値を稼ぐことができますが、同じクエの周回って飽きるんですよねぇw

 LV65以上でソロならフロストマキナが高効率だと思いますが(LV70にゴアキメラが来てますが、ソーサラーのポーンがいればゴアキメラ1回クリアする間にフロストマキナ2回行けると思います。)、これも散々行っておなかいっぱい…。何とかモチベを上げてがんばるしかないですね。

 ちなみに、僕は周回の時は音楽をかけて単調さをごまかしながらやってます。オススメはワルキューレのアルバム。マクロス⊿見てた人限定ですが…(^-^;

 さて、そろそろ真紅のコイン集めを再開することとします。

 それではまた!

 

 

 










 

2017年2月13日 (月)

DDONな日々⑯~ジェノサイドシリーズ~

 ども、ケーンです。

 先週のメンテ明けから、ついに新GM「古代神殿の死闘」が配信されましたね。

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 シーズン2.2最強防具の素材が入手できるとあって、僕も、初日はプレイできなかったのですが、金曜日から日曜日まで、がっつりとプレイしました。

 二手に分かれてエリアを進み、敵を倒していって最後に合流して最終ボス、という流れ。

 最後に待つのは狂侵ベヘモット。このモンスター、僕はダンジョン攻略でさんざん狩っていたので、恐怖感はゼロでした。それよりも一緒に出てくるスパインバックが厄介でしたね(僕が挑んだのは主に戦況:重度です)。あのゴロゴロ攻撃に轢かれては気絶、ということがよくありました。みなさん、交通ルールは守りましょう(←意味不明)。

 それはさておき、新GMの報酬からはシーズン2.2の最強防具が製作できます。さっそくファイター/ウォリアー用の最強防具ができましたので、その紹介をば。

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 全身。装備は上から、

 頭:ヴィジャスカル

 胴:メイルオブジェノサイド

 腕:アームオブジェノサイド

 脚:グリップオブジェノサイド

 ジェノサイド(集団殺戮)という物騒な名前を持つ装備です。頭装備のヴィジャスカルについてはちょっと意味がわかりませんでした。スカルは髑髏として、ヴィジャとは何でしょうね?

 で、この装備。

 ワイルドですねぇ。新大陸フィンダムの人々の服装もワイルド系なので、それに合わせたんでしょうか? ただ、俺最強! というには少し地味ですね。

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 上半身のアップ。

 と、これは胸当て以外はインナーが透けてますね。今回のインナーはこんな感じ↓なので、ほとんど肌が剥き出しです。

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 ちなみにこの胴アーマー、オーバーウェアを装備しているのですが、外すと鳥の羽を束ねたようなもさもさが出てきます。

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 個人的にはこっちのほうがワイルド感が増してかっこいいので、オーバーウェアは無形のマントで非表示にしてもいいかも知れませんね。

 で、もう被り物が定番になっている頭装備ですが、スカルというだけあって、髑髏の形をしています。髑髏の両目の部分からねじれた角が出ていて、もうほとんどホラーです。まあプレデターシリーズのエイリアン顔よりはましでしょうか。でも被り物は嫌なので(せっかくキャラクリした顔が隠れてしまう)、着飾り決定。

 下半身は、カメラ制限のためSSで撮れなかったのですが、ボロボロの腰巻を巻いているような感じで、こちらもワイルドです。膝からは無数の棘が突き出ているので、これでニーキックをされると痛そうですね。

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 後ろ。

 これ、ニグレドマントというオーバーウェアを着ていますが、マントというより肩アーマーみたいな感じで、生地部分はありません。

 と…この記事を書きながらゲーム画面を見ていると、だんだんかっこよく見えてきたぞ。噛めば噛むほど味の出る装備なのかもしれませんねw

 以上、シーズン2.2最強防具(ファイター/ウォリアー用)の紹介でした。

 現在、魔法職(プリースト/ソーサラー/エレメントアーチャー)用の最強装備を仕込んでいますので、こちらも完成したら紹介しますね。

 それではまた!

 

 

 

 

 

 





 

 

2017年1月22日 (日)

大河ファンタジー第2章

 ども、ケーンです。

 昨夜、いよいよ始まりましたね、NHKの大河ファンタジー「精霊の守り人Ⅱ」。

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 これ、上橋菜穂子さんの異世界ファンタジー小説「守り人シリーズ」のドラマ化です。Ⅰは女用心棒のバルサが精霊の卵を宿してしまった皇子を守り、卵を狙う魔物と戦うというお話でした。

 僕は読書好きを自認しているのですが、迂闊なことにこのシリーズ、第1作の「精霊の守り人」しか読んでいませんでした。何せ長く続いているシリーズなもので、今から追いかけるのは大変そうだなぁ、と思って先を読むのを躊躇していたのです。

 で、それがドラマ化されると発表された時は、読んでいた第1作をドラマ化すると聞いて、「面白かったから見ようかな」と思いました。ですが、キャストを聞いてびっくり。30歳を過ぎた女用心棒バルサを演じるのは、なんと綾瀬はるか!!

 綾瀬はるかといえば、ラブストーリーとかコメディとか、そっち系の女優さんです。

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 こんな感じの、綺麗な、でもちょっととぼけたところもある人ですよね。

 この人で大丈夫? と思いました。用心棒で短槍使いのバルサ、というイメージに合うのか、ドラマには激しいアクションシーンもあるけど、こなせるのか?

 そんな不安の中、出てきたキービジュアルがこれでした。

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 なんか、顔つきいつもと違う。でも用心棒のイメージとまではなぁ…。

 と思ってドラマ本編を見てみると、驚愕!!

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 綾瀬はるか、めちゃくちゃがんばってました。顔つきところか、目つきが違う。声も口調もいつもとぜんぜん違う。役に入りきってました。そしてアクション。凄かった。キレのいい動き。激しい殺陣。ここまでできるのか!!

 面白かった。

 その、第2弾。今度は「神の守り人」「蒼路の旅人」がストーリーのベースとなるようです。これらは未読なので、予習なしの視聴となりました。

 第1話から飛ばしてます。怪しげな儀式、謎の超常現象、国同士の不穏な動き、深い人間ドラマ、そして綾瀬はるかの激熱なアクション!!

 これからの展開が楽しみで仕方ありません。

 見逃した!! という方は金曜深夜に再放送があるので是非!! これはオススメです!!

 それではまた!!

  










 

2017年1月14日 (土)

デレ期到来

 ども、ケーンです。

 人にそれぞれ個性があるように、動物にも個性がありますよね。我が家の人ならざる家族・くう(セキセイインコ、メス)の性格は、一言でいって気分屋さん。

 基本、リビングのお気に入りスポットで一人で遊んでいて、「くう、おいで~」と呼んでも無視されることが多いのですが、たまに気が向くとやたらと甘えてきます。こういうのをツンデレというのかも。

 そんなくうには、「デレ期」という時期があります。

 ツンデレの「デレ」が数日間続くことがあるんです。

 くうは今、その「デレ期」の真っ最中。やたらと人の手や肩にとまってきます。例えば、僕が冷蔵庫を開けると、必ず飛んできて肩にとまります。で、コップに麦茶を注ぐと、

「なに、くう、飲むの?」

 コップを近づけてやると、一口ごくり。いつもならこれで飛び去るのですが、今は離れない。ちゅるちゅると可愛い声で鳴きながら、耳をつんつんして遊ぶ。

 冷蔵庫から離れても肩にとまったまま。手を近づけるとぴょんと乗って、今度は指をつんつんして遊びます。

 こういう状態を我が家では「くっつき鳥」と呼んでますが、くっつき鳥状態のくうはとにかくくっついてくる。どこにでもくっついてきます。

 僕の部屋は家の2階にあるんですが、部屋に帰ろうとリビングのドアを開けると、飛んできて肩にとまります。

「なに、くう。俺、部屋に帰るんだよ」

「ぴよ」

「来るの?」

「ぴよぴよ」

「しようがないなあ」

 くうを肩に乗せたまま、僕は階段をのぼって自室に入ります。するとくうは、

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「こらこら、そこにいたらキーが打てないだろ」

「ぴよ」

「もうー、他に行って、好きに遊んでなさい」

 ぱたぱた。

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 本棚の上に飾ってあるガンプラに興味津々のくう。

 でも、離れてたのも短い間でした。僕がトイレに行こうと立ち上がると、再び飛んできて肩にぴょん。

「トイレに行くの」

「ぴよ」

「トイレには一緒に行けないよ。てか、怖くないの?」

「ぴよぴよ」

 階段をおり、リビングへ。

「ほらくう、俺、トイレに行くからカゴに帰りなさい」

「ぴよ」

「ぴよじゃない、離れるの」

 手で追い払っても、また肩に飛んでくる。

「だーめ!」

「ぴよ」

「帰んなさい!」

「ぴよ」

 くうは離れません。そうしている間にも尿意が…。

 結局僕は、くうを肩に乗せたままトイレに入り、そのまま用を足したのでした…。

「このー、お前、俺の大事なトコ見たな。メスだろお前、恥ずかしいとかないの?」

 あるわけありません。

 しかし何なのでしょう、この状態は。僕の経験上、インコはカゴのある部屋から出ることを嫌がります。10年一緒だったそらでさえ、素のままでリビングから出ようとはしませんでした(僕の部屋で遊ぶ時は、必ずカゴごと部屋に移動してました)。

 くうも普段はそうです。でもデレ期のくうは誰かと一緒ならどこへでも行っちゃう。

 恐るべし、くっつき鳥。

 …と書いてる今も、肩の上にはくうがいます。

「もうー、しようがないやつだなぁ。あうっ、耳元ででかい声出さないの! 耳キーンてするでしょ!」

「ぴよ!!」

「だからキーンて! ああこら、キーボードの上に下りない! てかそれフンだろ!? くう、お前俺のパソコンにウ○コしたなっ!?」

 ぱたぱた。

「こらーっ、ウ○コして逃げるなあ!」

 そそそ、それではまた!

 

 

 

 

 

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